ラノベ魂
ゲーマーズ京都店のエレベータ内で旅行者に
"Excuse me. Do you know ANI-MA-TE ?"
とか聞かれて狼狽する男、俺。
えーと、逃げ道ないところで聞くのはほんま勘弁してください。
"あー。ah-, next street..."とかカッコ悪い受け答えですみません。
でも、メイトのことをアニ・マ・テって言われるとこっちも困ります。
■ 撲殺天使ドクロちゃん10
なんか二冊に一冊は最終回があったような気がいたしますが、
今回は本当に最終回です。ま、電撃hpが終わりだからな。
今回は大長編書き下ろしということで。
燃えが多め。萌えが少なめ。エロやや増量。(先っちょあり)
そのおかげで静希ちゃんの出番が少ないぜ。
その分、天使が多いけど。
ドクロちゃんは長くなると微妙になる傾向が強いのですが
今回はダレることなく勢いがあったですよ。
ただ、なんだか、まるで禁書目録を読んでるかのような
不思議な感じがいたしました。(2巻あたりの)
正調ラノベ風に展開するのでいつものドクロちゃんとは
ちょっと違う感じがしました。というかわざとだろうけど。
#大長編ドラえもんみたいなもんだな。
結構シリアスな展開なのでドクロちゃんとしてはギリギリで、
最後まで死人がいたらどうしようかと心配しますた。
ドクロちゃんは甘甘な大団円が似合いますよ。!
ダチュラちゃんのマジックアイテムが微妙だったのだけはどうか。
(というかこのキャラはちょっと考えすぎだったような)
おかゆ先生は命を削って各タイプの作家さんだとおもうので、
最近の動向を心配していたのですが、
あとがきを見たら大丈夫そうなので安心しました。
というかあとがき、いつもと違ってかなりまじめ。
今回のを読むとなんだかいけそうな気がするので、
一度シリアスも読んでみたいと思ったりもします。
積み残しのネタもいろいろあるので、
また忘れたころに続編がかかれるといいなあ
Labels: ラノベ


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