Monday, December 24, 2007

ラノベ魂

あー、なんかなー、最近はちょっとまじめに仕事してるのさー。


というわけで今月のガガガ

■ 人類は衰退しました2

さすがに安定して読ませます。ガガガの大黒柱。

以前ほど百合子さまーじゃないけど、ま、竹本SFな感じではあるかも。

ヒロインが毒舌だったりするところが良いですね。
あー、いかにもありそう。


ちょっと分かりにくいかもしれないが。

ノーム(外国の絵本の)を読んだ後に続刊の秘密のノームを読んだ感じ。
じつは「秘密の……」のほうはあまり好きじゃなかったりするのだが、
ちょっとファンタジーに寄りすぎた感じがするので。
前者の観察者としての描写はリアリティがあって良かったと思うんですよ。


● 「ノーム」「秘密のノーム」
ヴィル・ヒュイゲン、リーン・ポールトフリート/ 遠藤 周作 (訳)


で、このエピソードもやっぱりそんな感じがしなくも無いとはいえませんが、
妖精のアイテムがそれっぽかったのでいいかなと。



後半、新キャラの話かとおもったらちょっと違った。

お話自体はまあ。今はやりだからな!

なんかどっかでよんだかんじがするんだよなー。
こんな感じのを。



ま、未処理のエピソードを積んできたってことは
なんか続きがちゃんと読めそうなので期待していきたい。
絵師もいい感じですね。えんぴつっぽさとか。





■ そのほかのガガガ随想

編集。
具志堅なにがしが主力だというのがなんとなく理解できたのですが、
アタリはここから出るものの、なんか一歩足りないものもあるので、
選定眼とコネクションに比べて作者のコントロール能力が低い
ってことなのかなぁ。とおもってみたりする。
イラストの指定とかはスーパーダッシュとかに比べてもとてもいいので
制御がそれほど必要でない高パラメータの作者をつかんでください。

今月の残りと来月のガガガ。
以前「キモい」と評した、「みすてぃっく・あい」のひとの新刊が。
しかも1巻てかいてある。シリーズやないですか。
世間的にはアレはOKだったのか。
※ もちろんラノベは1巻で切られることもおおいのだが。

まあ、キモいだけでブレてはいなかったからな。
全く理解できないということは無いかも。うん。


来月分。続刊の嵐。
Mのフォークロアが3巻ってあれ続き読んだら面白かったのだろうか。

携帯電話俺は、まあ、筆が早いんだろうなあとか、
さちの世界は死んでも廻るとかはちゃんと早めに続きが出てよかったな
とか。マージナルの人の続きを読みたいねとおもってるのに、
でないんですかねえ。一押しだったはずなのに。
ままならんですな。


■ 電撃

ぼーとしてたら電撃ノベルなんとかを買うのを忘れてたわ。
電撃hpの続きっぽいやつ。
とおもってゲマにいったらもうなかった。
もう面倒だから年明けにしよう。


■ 新規購入積み分。

ゼロ魔13。吟味する人をして惰性と言わしめてますが、
シャナより読みやすいぶんだけマシであろう。
まあ、来週中には読むだろう。

モノケロスの魔杖は穿つ4。……穿つのか?
既刊からして読んでねえ!ゴメン。イラスト買いなんだ。

スプライトシュピーゲルとオイレンシュピーゲル
結局どっちの3巻もみつからなかった。
どちらかは買ったはずなのだが。諦めて両方買おう。
買ったら見つかる法則でダブっても泣かない。

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