Sunday, August 24, 2008

ラノベ魂

■ 空の境界

まあ、持ってるなら今すぐ読まないと残念な本なので、
帰りの新幹線でじっくり読んだんですよ。

#そのとき感想も書こうとしたけどそれはくじけた。

たいした事はかいてないけど、
一応ネタバレしたくない人は以降スルー推奨


~~~

すっごく空の境界でした。ファンなら。

というか、ファンしか買わないんだからそれはとても正しい。



まずはマンガのほう。

まんなかの話は正直いらんかったかも。


最初と最後の話は、なんというのでしょう、
女の子向け少年漫画雑誌に良く載ってる。そんなかんじ。
#ZEROSUMとかBLADEなんとかとか。

式が男の子だったほうが俺の精神的にはしっくりくるんですが。
絵がアレなのでアレなのですが、これ以外でも困るしなあ。

黒桐と式で妄想できる人向け。そりゃあの列に女の子も並ぶわ。



小説のほう。ザッピング形式で


鮮花の友達の誰だったかの話。(表ルート)

コミケがらみの話で導入だったので、
これは並んだ俺たちに対するファンサービス?!
……と、おもったらそんなこと無くて残念でしたよ。

なんか、すっごくどこかで見た気がする話でした。
具体的には月姫ファンディスクあたりで。

芸風一個かよ!そんなことは知ってるよ!そうでした。


今回の敵の話。(裏ルート)

こっちが本編ですね。

DDD風味ですが、DDDよりずっと良かった気が。
一応ミステリ仕立てです。

トリックというか、犯人のミスリーディングはそこそこ
ラノベのミステリとしてはまあ平均点な感じですかな。

ただ、犯人の名前のアナグラムだけはもうちょっと何とか。


!



あいかわらず鮮花の扱いがアレだったけど
まあ、出てたからいいとしよう。

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