ラノベ魂
■ 空の境界
まあ、持ってるなら今すぐ読まないと残念な本なので、
帰りの新幹線でじっくり読んだんですよ。
#そのとき感想も書こうとしたけどそれはくじけた。
たいした事はかいてないけど、
一応ネタバレしたくない人は以降スルー推奨
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すっごく空の境界でした。ファンなら。
というか、ファンしか買わないんだからそれはとても正しい。
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まずはマンガのほう。
まんなかの話は正直いらんかったかも。
最初と最後の話は、なんというのでしょう、
女の子向け少年漫画雑誌に良く載ってる。そんなかんじ。
#ZEROSUMとかBLADEなんとかとか。
式が男の子だったほうが俺の精神的にはしっくりくるんですが。
絵がアレなのでアレなのですが、これ以外でも困るしなあ。
黒桐と式で妄想できる人向け。そりゃあの列に女の子も並ぶわ。
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小説のほう。ザッピング形式で
鮮花の友達の誰だったかの話。(表ルート)
コミケがらみの話で導入だったので、
これは並んだ俺たちに対するファンサービス?!
……と、おもったらそんなこと無くて残念でしたよ。
なんか、すっごくどこかで見た気がする話でした。
具体的には月姫ファンディスクあたりで。
芸風一個かよ!そんなことは知ってるよ!そうでした。
今回の敵の話。(裏ルート)
こっちが本編ですね。
DDD風味ですが、DDDよりずっと良かった気が。
一応ミステリ仕立てです。
トリックというか、犯人のミスリーディングはそこそこ
ラノベのミステリとしてはまあ平均点な感じですかな。
ただ、犯人の名前のアナグラムだけはもうちょっと何とか。
!
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あいかわらず鮮花の扱いがアレだったけど
まあ、出てたからいいとしよう。
Labels: ラノベ


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