支援BIS 立ち回りについて




※まだ書きかけですが、ちまちま更新していきます

Gvでの心得(BIS基本編)

Gvで支援BISをやる時に知っておいてほしい基本的な事柄をまとめてみました。

1.硬くなろう
BISがしょっちゅう死ぬようではPTが全く不安定になってしまう。
絶対死なないというのは今の時代難しいが、アスヒがあるうちはまず死なないという程度の硬さはほしい。
このBISは倒せる、と目をつけられると、攻撃や足止めを常に受ける状態になり行動がキャンセルされまくるので、
基本的な仕事である補助回復すらままならなくなる
硬さを持つというのは、ただ死なないというだけでなく、安定してBISの仕事をするための必要条件と心得よう。

2.補助・回復をしっかり行おう
ブレエビヒマさえあれば上書きするぐらいの意識でよい。
2BISの場合はブレ・エビで担当を分けるか、PTリストの上下で分けるか、いずれにしても分担が基本。
あらかじめ分担内容を相談しておこう。
能力差が大きい場合は能力の高い方にブレエビを任せ、もう一方は回復専門といった方法もある。
なお、混戦になるとたまに自分に補助をかけ忘れる事があるので注意。

ミラーは自分の抵抗に自信のある人は最初から4枚渡してよいが、
そうでない場合は様子を見ながら重要度が高い人にまず回し、後は順に1枚ずつ増やしていくとよい。
2BISの場合はPTリストの上下で担当を分ける。
1BISの場合はフルPTだと確実に枚数が足りないので、誰に渡すかを考える必要がある。
参考までに私が1BISの場合、
WIZが最優先メイン火力がその次。あとはゲージの減り具合を見ながら決めている。

範囲が強い相手とGvをする時には、BISの属性抵抗は必須といってよい。
地道に装備をそろえていこう。
私もかつてはミラー死を食らったことが何度もあったが、
天上界の属性抵抗ボーナスと、↓の背を使うようになってから死ににくくなった。

こいつの水抵抗OP2つとHP効率がホリストにつけば(ΦωΦ)フフフという野望を抱いているが、
野望のまま終わりそうである。

回復PTメンバーのゲージを常に意識しつつ行う。

・通常の回復はPTHでOK。
・1人だけ減っている場合フルヒーリングの方が効率がよい。
・HPの少ない人が大きくゲージを削られた場合は、ヒーリングを使うとよい。アスヒとの相性がよく、死なせにくくなる。

賛美→PTHなど、チャージとセットで行うのが基本だが、
強い範囲でPT全体がごりごり削られている時は、チャージしていたら回復が間に合わない
青を飲むか心臓を使おう。
最近は神秘の石のかけらで心臓の入手が簡単になっているので、心臓PTHをおすすめする。

3.押す、引くの状況判断とコルを身につけよう
相手が崩れ、全員で一気に追撃が望ましい場合は追いかけてコル(攻めコル)を、
逆に自分のPTが崩れた場合は、出来るだけ早く離れてコル(引きコル)→PTの建て直し を行う。
PTがバラけすぎた時は、強制的にコルで集める事もある。

スカイプなどのボイスチャットをしていれば別だが、Gv中はみんな文字チャットをする余裕がない事が多い。
このため、基本は自分で判断して動くことになるが、
BISは移動スキルがないため、特に引きコルの場合は敵に囲まれる前に早めに行動する必要がある。
引きコルの判断は、ある程度の経験を必要とする。
PTのBISの経験が浅い場合は、他に指示役を決めておくとよいだろう。
参考までに私の場合、

メイン火力が倒されたら即引く
・WIZが倒されたらまずその場で復活可能か考え、出来ない場合は即引く
 →WIZが敵に右クリされていても、起こしてからブレエビを回すまでWIZが耐えれそうであれば復活させる
 →あるいは高級復活巻物で自分で起きてもらう。灰を操作する時間ロスがなくなるので、WIZの場合はこれが最も望ましい。
他PTが引き、自PTのみでは耐えれそうにない場合はタイミングを計って引く
・その他の場合は引く時と引かない時がある

といった要領でやっていた。

なお、普段BIS役をやる人もニケ装備を持つ事を勧める。引く際に使うと比較的楽に引ける。
ミニマップを見て敵のいなさそうな方向を探し、ニケ装備につけ換えて天使になってこっそり脱出というパターンが多かった。

※ニケ装備について
ニケの靴を装備する事によって、移動速度がはね上がり、敵を振り切りやすくなる。

ただ、これをはくと健康とカリスマ以外全て1固定になってしまうため、
力固定によりベルトがはずれて使えなくなり、さらに知識固定により翼もはずれてコルが使えなくなってしまう。

これを回避するため、私はニケの靴と合わせて力固定の背知識固定の冠の3つセットで使っている。
さらに現在は装備がスキルセットに登録できるので、スキルセット1にそれぞれ登録してつけかえを行っている。
これから用意する人は参考にされたし。

4.敵の近くでリザを使わない
味方を復活させる際、大きく引いた時以外はリザは使ってはいけない
右クリで死んだ味方がタゲられている場合、リザした瞬間にまた倒されてしまうからである。
敵が近くにいる場合は灰で起こすか、高級復活巻物で自分で起きてもらうのがよい。

引いて立て直す際、追いかけられている事が多いので、リザを使うかどうかの判断が難しい。
天使になり探知(ディテクティングエビル)をONにして引けば、追われているかどうかがおおむね判断可能。
私は完全に振り切ったと判断できる時以外は全て灰で起こすようにしている。

もっとも、灰を使う際の時間ロスがGvでは致命的になる場合もあるので、
リザや灰ではなく、全員高級復活巻物で起きてもらうのが望ましい。

5.アスヒが来ない時は万病を押そう
自分のHPがガリガリ削られているのにアスヒがなかなか飛んでこない場合は、悪魔のレクイエムでアスヒがカットされている可能性が高い。
しかもラグで自分のHPが削られているのが自分で見えない事もよくある。
他の人からはじわじわ減っていくのが見えるのだが、自分は即死したように感じる、という現象である。
WIZから見るとレクでアスヒがカットされている様子がよく分かるのだが、
チャットで教える余裕はほぼない(チャットを打ち終わるまでにアスヒ対象が死んでしまう)。
怪しい時はとりあえず万病を押す、というクセをつけよう。

6.位置取りに気をつけよう
ある程度の固さを持っている場合は、時々ミニマップを見て出来るだけ多くのメンバーに補助PTHが届きそうな位置にいよう。
あまり狙われたくない場合は、少し離れた位置に立つか、逆に人でごちゃごちゃしているあたりにこっそり紛れておくとよい。
障害物を使った隠れ方はPTHが届かなくなるので、お勧めできない。

7.オートスキルを切らさないように気をつけよう
花投げなどされているとどうしても切れてしまうが、 それ以外ではなるべくオートスキルを切らさないようにCP維持に心がけよう。
特にアーチがしょっちゅう切れるような状態では以下のような問題点が生じる。

補助が上書き出来なくなる。自分の補助はまだしも、WIZ補助も不安定になる。
・アーチ分を含めてパラやビットの数を合わせる人がいる場合、
攻撃力が大幅に下がる


Gvでの心得(BIS応用編)

基本編で書いた以外で、私がGvをやる際に気をつけている事をまとめてみます。

1.ミニマップをちょこちょこ見る
PTの何番が誰かを覚えておき、PTメンバーのゲージの減り具合と合わせて
位置取りや呼び戻しコルをするかしないかなどを判断する。

特に重要なのが天使とコンビの場合。

相方天使のPT番号は確実に覚えておき、ミニマップとゲージを見て状況を把握するのだが、
ポイントとなるのが、天使が単独で離れている時
スムーズに動いてかつゲージに変化がない時は、相手PTや天使を追いかけていると考える。
通常は放置するが、深追いしすぎと判断した場合はコルで呼び戻す
逆に動きが鈍かったり、ゲージが減っている時は、武道に粘着され火力に攻撃を受けていると判断。
呼び戻しコルを行う。
呼び戻しコルを行うことにより、相手武道の的を絞りにくくすることができる。

BISは全体の位置取りやPT連携の指示・コルなど、大きな単位での判断力が求められる。

2.開始時の位置取りと補助
補助が届かない事のないよう、あらかじめPTの中央に位置を取る
離れている人には近くに来てもらうように言う。
PTごとにまとまっておくよう決めておくのもグッド。

アーチが降りてきてから(6秒後)補助をかけ始めるのが理論的には効率がよいが、
万一奇襲が来た時の事を考え、私は開始した瞬間からどんどこ補助をかけ始める
前半の方の人には、一通りかけた後にもう一度上書きしている。

補助は 全員にブレ→全員にエビ→担当の人にミラー の順にかけているが、
奇襲ドラツイなどが来た場合はエビよりミラーを先にかける事もある。

BIS的には、とにかくヘイが早くほしい
PTの8番目とかにいると、なかなかヘイが来ない事があり、やや困る。
自分がWIZでGvに出る時は、自分にヘイ→BISにヘイ→残りの補助 という順にかけている。
WIZでGvに出ている方は参考にされたし。
WIZがいない時などはリカバリーを活用するのも手。

全員の補助が終わったらギルチャで「補助OK」などのサインを出す。

3.奇襲の可能性が高い場合は奇襲に備える
「奇襲歓迎、返り討ちだ(゚Д゚)クワッ」というスタイルも大いに魅力的だが、
本当にやばそうな時は開始前にあらかじめ避難しておくとよいだろう。

4.補助上書きは常に行っていくぐらいの意識で
基本編でも書いたが、補助はしょっちゅう上書きしている。
自分のブレエビミラーの持続時間をあらかじめ把握しておけば、大体上書き更新のタイミングも分かるじゃないか
というのは、理論上の話である。

実際BISでGvをやってみると分かるが、

1.PTがバラけて補助が届かなかったり
2.補助してる最中に攻撃を受けて
ブロックキャンセルされ、CPだけ減ってたり(特に混戦中だと見分けがつきにくい)
3.
足止め粘着で上書きどころじゃなかったり
4.
夢幻闘舞無限ディスペを食らってる最中だったり

と色々な障害要素がある。
一番きついのが3で、特に1BISの時に武道無限粘着されるとムキーとなること請け合いである。
なので、私は持続時間など全く考えず、ヒマさえあれば上書きしている。
遠くに出かけてて届かないメンバーは覚えておき、戻ってきたらかける。
PTの何番が誰かを覚えておくと、ミニマップで確認出来て楽。
交戦中の上書きがきつそうな時は、いったん大きく引いて補助をかけ直すのも手である。

5.かばんを1箇所あけておく
プリが武器変身で避難する用に、あらかじめかばんを1ヶ所開けておき、いつでも武器で入ってこれるようにしておく配慮をする。
また、あまりチョロチョロ動かず把握しやすい位置でとどまっている方が好まれるであろう。

6.残り時間のアナウンス
他職に比べ、チャットする余裕がある事が比較的多いので、
残り時間をたまにギルチャで発言している。

Gvでの心得(支援WIZ編)

Gvで支援WIZをやる時に知っておいてほしい事柄をまとめてみました。

1.硬くなろう
BIS基本編のコピペか(゚Д゚)クワッという感じだが、
実際WIZはBIS以上に硬さが求められる職である。
BISと違って盾がない上に、アスヒがPT維持に直接関わってくるために
これをつぶそうと相手の火力に優先的に狙われる事が多い。
死ぬ可能性があるような相手なら、とにかく硬くしていくのがよいだろう。

幸いWIZにはテレポという極めて優秀な移動スキルがある。
これを最大限活用し、ノーロストが基本という意識でGvに臨んでほしい。

2.スキルも出来るだけ上げていこう
ヘイのSLvが攻撃速度、移動速度に関わってくるのが理由の1つ。
もう1つはテレポの発動速度と移動距離がスキルを上げることによって向上していく。これが大きい。
硬さをある程度満たしたら、スキルも意識して準備していくとよい。

3.最低限必要なスキル
テレポ・ヘイ・エンチャは、マスタ必須。
霧・バリアは、マスタ推奨。

アスヒは、CP量や積んでいく資材によって使い勝手が変わるので、様子を見ながら少しずつ上げていく。
SLvが高ければ高いほど、CP消費はきつくなるが死なせにくくなる。
私はマスタしており、資材は心臓と改良フルチャで運用している。
天上界のCPボーナス(天上の精神)を10回取るのをおすすめする。

ワーム&檻破壊のためにチリをマスタしておくとよい。
さらにワーム&檻状態で真空を食らった時のために、クリティカルヒットもとっておき、
スキルセットに準備しておくか、もしくは左上に入れておく。
私は左上にチリスキルセットにクリという形にしている。
霊術相手のGvが多い人は、チリに頼らず最初から左上にクリでもよい。

左下のオートは切っておくこと

4.基本の仕事
@アスヒをする
Aエンヘイ霧バリアの補助かけと上書きをする

以上の2つを自分が死なずに満足に行えれば、支援WIZ合格である。
と、文字で書くととてもシンプルであるが、実際満足に行えているWIZは多くはない。
原因とポイントは、台頭著しい妨害職への対応で、

@足止め粘着された時、必要に応じて万病+歩き+テレポで足止めをはずす
A特に相手に霊術がいる場合、棒立ちの時間(≒右クリアスヒなどPTゲージに注目している時)を極力減らすよう努力する
BWIZ補助を消されたPTメンバーに補助をすばやく上書きする(足止めによる移動速度の消去も含む)

このような対応が必要になる。
これらを行わないと、

@いざアスヒが必要なメンバにアスヒが届かなかったり
@火力の高い剣士にさっくりやられたり
Aスイッチで補助反転させられたのに気づかずΩ\ζ°)チーン となったり
B味方の火力・妨害・天使が満足に機能しなかったり

といった事態に陥ってしまう。

5.Gv中の視点
右クリアスヒが多くなるため、どうしてもPTゲージに意識が集中しがちになるが、
現在のGvでは裏切り・スイッチ・えげつない高火力や足止めなどが存在するため、
健康ステでも棒立ちだと簡単に沈められてしまう。

PTゲージを優先的に意識してアスヒを間に合わせるのはもちろんだが、
ちらちらメイン画面を見て霊術や足止めの標的になっていないかどうかをチェックすると同時に
補助が切れている味方(移動速度のみ切れている場合も同様)に補助の上書きを行う。
アスヒに余裕が出たらミニマップも確認、PTメンバーの位置と自分の位置取り、全体位置のチェックも行う。

つまり、PTゲージは常に意識メイン画面をちらちら確認し自分と味方の状態をチェック、ミニマップもちょこちょこ確認
非常に忙しい。
BISが大きな単位での判断力を求められるのに対し、
WIZは瞬発的な判断力を時間一杯求められる。

6.その他気をつけていること
棒立ちの時間をなるべく減らすよう、意識して歩き(走り)を入れている

足止めをはずす時、万病+テレポだとはずれにくい事があるため、
万病+歩きで直後にテレポという感じではずしている。

開始直後は自分にヘイ→BISにヘイ→残りの補助 の順にかけている。
補助をかけ終わったら合図。




以下はBIS視点で見た他職の立ち回りについて書いてみる。


Gvでの立ち回り(天使編)

Gvで天使がよく使うスキルとしては
ディスペ → チューチュー吸う
コル → 移動
ジャッジ → 各種異常の回復
ホリクロ → PTHの代わり
サンク → 攻撃された時の避難

があるが、実際やってみると以下のような難しさがある。

1.目線の切り替えが難しい
ディスペは対象が相手単体なので、メイン画面中心(火力的視点)で見るが、
コル、ジャッジ、ホリクロなどはミニマップやゲージ中心(補助職的視点)で見る必要がある。

このように、
火力目線補助職目線をうまく切り替えつつ立ち回らないといけないので、とても難しい。
慣れないとどっちかに偏りがちになってしまう。


2.ディスペとジャッジ・ホリクロなどのバランスが難しい
ディスペは右クリ押しっぱの事が多いので、ジャッジを打ちたい時タイミングに悩む。
右クリ押しっぱのままスキルボタンでジャッジを打てば出そうな気がするが、やりにくそう。

3.ワームが怖い
ディスペ右クリの際、仕様なのかたまに左上のスキルが発動してしまう。
このため、物理攻撃(テレキネシスなど)のスキルをスロット左上・左下に入れておくと、
悪魔を吸ってる最中に殴ってしまい、ワームや檻が発生してしまう。
これを回避するため、多くは魔法攻撃のホリサクなどを左上と左下に入れるのだが、
他の人がワームを出してしまうと、今度は自分でワームを壊せなくなるハマリの状態になってしまう。
ワームを食らってPTが危険な状態なのになかなか離れコルが入らない場合は、
このハマリ状態になっている可能性があるので、その時はBISがワームを壊してコルする必要がある。