さて、スペイン最後の日。今日も朝から世界遺産巡りです。
目指せ!!バルセロナの世界遺産コンプリート。
 
 
         

コロニア・グエル教会のチケット

入場料 7ユーロ

時間 月〜金 10:00〜17:00(5月〜10月は、〜19:00)
    土・日・祝は、10:00〜15:00


カタルーニャ鉄道で約20分の場所にあります。
無人駅で、駅から青い足跡をたどって10分で到着します。
 
 
 
 
 
 
有名な逆さづり模型の実験だけで、10年を費やし着工されたが、わずか6年後にガウディは、サクラダ・ファミリア聖堂に専念
するために建設を中断。唯一講堂として完成していた半地下が礼拝堂に転用されている。

サクラダファミリアをt理解するうえでかかせない建築物です。

こじんまりしていますが、ところどころにサクラダファミリを彷彿させる箇所がありました。
バルセロナから少し離れておりますが、訪れる価値がある場所ですね。

 
 
バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院
場所:スペイン バルセロナ

バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院は、スペインのバルセロナにある世界遺産。サグラダ・ファミリアなどで知られるスペインの世界的な
建築家アントニ・ガウディと同時代の建築家ルイス・ドメネク・イ・モンタネ-ルによって、モデルニスモ(バルセロナを中心に、
19世紀末から20世紀初頭にかけて流行した、 フランスではアールヌーボーと呼ばれる芸術様式・芸術運動)の様式で建設されました。

 
 
           
カタルーニャ音楽堂のチケット

入場料 18ユーロ

時間 毎日 10:00〜15:30(聖週間と7月は、10:00〜18:00)
         8月は、9:00〜18:00


見学は、30分おきに催行されるガイドツアーで 所要55分
   
 
   
 
モデルニスモ建築の中で、最も美しいと言われるモンタネールの最高傑作。
現在、コンサートホールとして使用されている。
カタルーニャ音楽堂は、英語ツアーに参加しましたが、最初の15分くらい説明用の映像を見て
そのあと、コンサートホールに入ります。中で流れるパイプオルガンは、とてもステキな調べでした。

時間に余裕がある方はぜひツアーに参加してください。
 
 
 
       
サン・パウ病院のチケット

入場料 10ユーロ

時間 10:00〜18:00(11〜3月は、〜16:30)、日、祝10:00〜14:30
 
   
 
   
 
銀行家パウ・ジルの遺言に沿い、モンタネール最大のプロジェクトとして着工。
広大な敷地に48棟の建物が造られ「芸術には人を癒す力がある」というモンタネールの信念のもと
至る所にステンドグラスやタイルなどの装飾があしらわれた。2009年まで病院として使われていた。

とにかく、とても広い病院です。私は、時間がなく40分程度で出てしまいましたが
時間があればもっときっちり見たかったです。
 
 
スペイン最終日は、時間目一杯楽しみました。
スペインは、芸術と食事と内容盛りだくさん。
また、ゆっくりと旅してみたいですね。