スリランカ最終日です。名残惜しいですがまた来るからね!!

ゴールの旧市街と要塞(世界遺産)
場所:ゴール

建立:1600年代

ゴールは古くから交易拠点となっていたと考えられ、イブン・バトゥータの著書にも見られるが、ヨーロッパ人がゴールに到達したのは
1505年のことである。最初に到達したのはローレンソ・デ・アルメイダ(英語版)率いるポルトガル船だったが、これは偶発的なものだった。
1507年に貿易が始まり、ポルトガル人たちは拠点を築き、強化していった。1625年には3つの稜堡とサンタ・クルズ砲台が設置された。
これは現在残る要塞よりもずっと簡素なものであったが、ゴール要塞の成立と見なされている。
このポルトガルの拠点は1640年にヤコプ・コステル率いるオランダ軍の攻勢によって陥落し、オランダ海上帝国の一部となった。
オランダはポルトガル人の都市計画を土台にしつつも、多くの点で変更を行い、現在残るゴールの基本形を作り上げていった。
旧市街を囲む城壁は1663年に築かれたものであり、1669年には主要な3つの稜堡を含む要塞が完成した。
オランダ語でステル(星)、ゾン(太陽)、マアン(月)と名づけられたそれらの稜堡]、今もそれぞれスター、サン、ムーンと呼ばれている。

 
 
             
       
             
 
 
   
 
 
   
 
 
   
 
これぞ南国という雰囲気と中世ヨーロッパのコロニアル建築様式が混在しており、非常に綺麗な街並みでした。
ただ、気温と湿度が大変高く、昨日の朝と今日の朝の気温差15℃以上。。。。。
体がこたえますね(笑)

 

 
 
   
 
ガンガラーマ寺院は、まるで仏教博物館です。仏陀の頭髪が祀れております。正直、怪しさ満点ですが
コロンボ最大の寺院らしいです。
 
   
 
シーマ・マラカヤ寺院は、トロピカルデザインの元祖として世界的に有名な建築家ジェフリー・バウの建築物です。
コロンボ観光では、上記2寺院がセットになってますね!!
 

スリランカの旅は、これでおしまい。
当初は、シーギリア・ロックしか考えておりませんでしたが、1週間でも見切れないくらい見どころの多い国でした。
歴史・文化・自然とこんなにコンパクトに見れる国って他にないのでないでしょうか?
食事は、おいしい。スリランカ人のホスピタリティは最高ですし、女性にはうれしいエステ三昧もできます。
これから旅行検討している人は一度候補にあげてみてはいかがでしょうか?