Wednesday, January 02, 2008

ラノベ魂

■ イメイザーの美術

先日眠くて放置してたぶん
俺設定の説明が正直読みづらさしか演出しないので
変なカタカナ自重ww。




とにかく、終わってないものは評価できぬという面はあるのですが、
というか、続くかよ!ヒキかよ!

って感じでした。


前回もそんな感じだったけど、二つの話が平行して進むので
すごくピントがぼけるんです。

新キャラが出てくるんですが、なんか対比になってるか?
といわれるとそうでもないし、ぽっと出なので感情移入しきれないうちに
話は進行するしでいいとは思えないなぁ。

そもそも、こういう展開は2巻でやるようなことじゃないと思うんですよ。
本来の主人公キャラが読むほうに定着してないのに
新キャラクタいわれても。
十分主人公がなじんでたらそうでもないんだろうけどね。

前回も描写があったの一冊の1/3だものなあ。
これが成田リョウゴあたりだとぎっちりつめてきてそう思わせない
とかそんな感じになるんだろうけど、描写も薄っぺらなので
脳内でキャラクターが動いてくれないです。
作者の脳内で出来上がってても読むほうからしたらそんなん知るか。

キャラクタに深みがないので、数を出さないと
駄目になるんだろうよ。と思ってみたり。

3割ぐらいキャラクタを刈り込んでやればもっとよくなると思うんだよ。
そしてもうちょっと掘り下げて。
正直この巻をよんだだけだと表紙にいる二人なくても話成立するだろ。

で、そっちは別のエピソードにすれば次の一冊をちゃんと書けるだろうし。

#敵キャラもバラしたら使えるような気がする。



前作は、まあ、短編集と思えばそれなりだったので、今回は残念。

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