ラノベ魂
発売日に買いに行ったら天満橋のジュンク堂には置いてなかった。
まったく。
■ 傷物語
バッドエンドですよと冒頭に念押ししてあるわけですが、
化物語の前日譚なので、ドルアーガでいうところのカイの冒険。
結末はわかってるわけで。
#そしてバッドというほどでもないわけですよ。
読後のもやっとしたかんじはいいというか、
続きにもう一度化物語読みたくなる。
ただ、不思議事件解決話じゃなくて、学園能力バトルだったのは
ちょっと意外だったかもしれん。
あいかわらず、読んでてギャルゲーの画面が頭に浮かぶ人向け。
開始20ページ目あたりまでよんだあたりでこれはいけると思いました。
うん、つかみは重要だよ。4ページも使った描写乙。
#DDDは最後までたどり着くのがアレだったものなあ。
まあ、趣味であるといわれたらそれまでだけど、
んー?と思うところもないではなかったわけではないのですが。
それにしても、こよみヴァンプって書いてあるのにヴァンプ影薄いよヴァンプ。
ハートアンダーブレードさんはちょっとかわいそうです。そして委員長萌え。
うん、ここまでアレしておいて、選択しないんだから化けて出られても仕方ないよな。
ところどころにアニメ化についてキャラが気にするという
メタ天丼ギャグが。まあ、下品にならない程度だったからいいか。
うん、楽しみなような、心配なような微妙な気分だぜ。
講談社BOXって高いんだけど、これならこの値段払ってもいいかなと。
まあ、高いけど。
■ ひぐらしのなくころに解
うん、買い続けてるけど、どうかと思うんだ。
いや、もはや積んでるだけで読んでないが。
ノベルゲーより実際に小説読んだほうが面白いんじゃね?
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
でもまあ、コミック原作は面白いし、
一本だけで語るのもどうかとおもうけど
西尾原作のマンガはイマイチだったから適性だと思うんだよね。
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