オケリカさんで頼んだ
リボセーバー(ひじ関節)が意外に到着が遅くて
(´・ω・`)ショボーンな俺です。
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昨日は西尾維新デーと定めて積んでた講談社BOXを処理。
充実した一日だった。
刀語の4巻。ひでえ。いい意味で。
#まあ、最初からバレバレな伏線で、ありがちな話だけど。
それにしても、この厨設定はどうなんだろう。レーベルの看板として。
あいかわらず納得いかない巻末のコマンドについて。
47896斬とか。
剣士だからジャンプが無いという設定は、まあ、納得いたしましょう。
#三角飛びはコマンド技ってことで。
でも忍者いるし。ジャンプするし。
4886とか226688とか666とか、どうか?と思うのだが
なぜかたくなに623を使わないのか。
大技は2141236とか623623だろうと思うのに。
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ま、4話は別にして、
どうにも、るろうに剣心が一度通ってきた道なので、
#多分、無限の住人はちょっと違う。
主人公に新鮮味がないのがなあ。
西尾維新のツンデレは理詰めで作ってるっぽいところが
俺の萌え心に微妙な引っ掛かりを与えるのですよ。
でも、まあ、わるくはない。ちぇりお。
とはいえ、主人公は狂言回しで、いかに敵を描くかだから。
4巻の忍者はよく出来てたと思うな。うん。
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化物語
あー、何度読み返しても面白いなあ。
良質のギャルゲーをやり終わったような達成感がありますよ。
これのすばらしいところは、彼女がきっちり決まっているのに
各攻略対象のシナリオがきっちり終わってるところかなーと。
まあ、つくりそのものが違うから比較しうるものではないけれど
ゲームのアニメ化ではそこにいたれないからね。
どうやってもメインヒロインEDに収束するから。
#AIRは前提が違うから特別なのかな。観鈴以外はありえないし。
でもって、エロゲーの縛り(攻略対象と白黒つけちゃうこと)っていうのは
存外厳しいものなのかもしれんとおもった。
そして、出自がそれにあるものはここには至れないのかなあとかも。
セリフから地の文へのつなぎとか、いかにも鍵っ子風な部分が
散見されるんだけど、というか、
第二話なんか構成までとってもそのものなんだけど。
最後が違うので、僕にとっては好ましかったりします。
いや、けして久弥や麻枝が嫌いというわけではないんですが。
ああ、涼元先生にはここに至って欲しいなあ……とはおもうかな。
#いやほんと期待してるんで。
実際のところ、神原のテキストなんかは、3行切り返しで打てないので
シナリオとは全く違うんだろうけど、
(そしてこのキャラが最萌なので表現できなければ意味が無いんだけど)
脳内で、ギャルゲーに補完できる能力があるとないとでは
この小説の面白さは全く変わってくると思うな。
でもって、これが講談社の小説だということにビックリだ。
30超えて大人になれないクソ野郎向けのオシャレ小説という分野など
ここ以外にありえないと思うので、続編(というか過去編)には期待してる。
#電撃とかの、中高生の所へ僕らが行くというのとは根本的に違うんだ。
#ビックリマンとか、猫部ねことかが
#調べてナルホド~じゃなくてリアルタイムに面白い人というか。
実際には、かなりの禁じ手~本来あるべき2シナリオ分をすっ飛ばして
話が始まってる上に説明が全く無い。~を使ってるので、
ギャルゲー素養がないと入り込むのも難しげ。
普通の小説としてはムリだから、やっぱ売れてるってことはいいことだな。
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あと、おっぱいにこだわりがある割にはロリ度が高いのはなぜか
いまだによく分かりません。
もちろん、非常に好感が持てるので良いと思うのですが。
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