改変期なので終わったアニメ。
オリジナルモノのメモ。
ここは俺の日記帳だから。
■ ギガンテックフォーミュラ
最後まで見た俺はかなりえらいと思うぜ。
これ、ロシア戦とアメリカ戦以外はいらないよね?
ユーノワ8とジュピター2以外すげえ印象薄い
#26話のうち20話ぐらいはムダだったぜ
ただ、最初と最後だけで評価するならそこそこ面白かったかも。
対オニクス戦のちょっと前のアメリカがらみのところ
話を広げれば良かったのにと思わなくない。
メカデザイン。
スサノヲもオニクスもスパロボ寄りのデザインなので
今はこのラインと思われてるのかね?
やっぱ押し出しが弱いなと感じるんだけど。
まあ、ガンダムSEEDがどんだけえらかったか?というのが
良く分かる(しょっぱいけどな)作品だったといえましょう。
あれでも一応演出がきちんとしてるから苦痛は感じなかったものな。
なんかメカデザイナー競演の夢のなんとか
みたいな売りで作るのは上手くいかないと思ったんだ。
CGバトルをロボでやろうというのもアレで。
デモンベインのアニメと大差ないというのが。
スベった演出がそこそこにあったんですが、
特に気になったのが、外国語。
超絶にアレな英語を聞く限り
ロシア語もそうなんだろうなあとおもったり。
■ グレンラガン
第4部がやたら石川っぽく寄せすぎのがどうかなーとか。
まあ、ガイナに根っからのオリジナル性をもとめるのは無しだから
仕方ないとは思うけど。
あと、最終回も(後から考えて分かったけどさ)、
SFのタイトルからは外したほうがよかったか
ま、これは第一回と対になってるからというのは後から分かったのでいいや。
なんだかんだといってちゃんと終わったのは見てるほうとしてはよかった。
ぷちぷりユーシィ以来か。俺はユーシィは好きだったぞ。
すげえ分かりにくいんだけど一話のアバンはループじゃなくて、
26話→分岐→スパイラルネメシス→バットエンド→リスタート→OP
という流れなんだよね。で、本編はトゥルーエンドへ分岐と。
セリフが対照になってるとか気が付かんよ。
再放送がすぐ始まったからいいが。
エピローグでの不満というか、ニアがアレだとか、すっきりしないとかは、
すっきりされても困ると思うので、評価を下げるところではないけど、
最後、ビラルは傍観者であったほうが美しかったかなあ。
■ DARKER THAN BLACK
地味だった。が、おもしろかった。
基本1時間で話が進むというのが良かったんじゃないかな?
いかにもアニメ大好き!が好きだった人が好きそうな
(わかりにくいな。大昔よみうりテレビでやってた、
OVAをまとめてTVで放送していた番組の「アニメ大好き!」な)
話自体が不完全燃焼気味なのは、それはそれ持ち味ってことで。
雰囲気アニメだし。
基本的にムダ話が少なかったようにおもうんだけど、
探偵事務所がきれいに使い切れなかったのはちょっと惜しかったかな?
エピローグが短くてきれいなのが好きなので
そういった点でよかった。
この話ですぱっと解決するのもヘンだし、
体勢をひっくりかえしたりするのもおかしいし、
でも、希望を残しておわったって感じで。
ヒーローの去り方としては美しかったな。
ヒロイン(なのか?)のメガネ女刑事、
現実側の視点としてきれいに収まっていたかと。
■
残りのマンガ原作のを。
■ 瀬戸の花嫁
今期一番入れ込んで見ていたけど、その甲斐はあったかなあ。
ズシオとかから読んでるとARTIFACT:REDのころに何とかしてやれよ
と思わなくも無かったんですが、報われましたねー。
あれはオマケだけ面白かったという微妙作品だったしなー。
原作ファンにやさしく、しかも原作より面白かったね。
#原作がつまらないというより、原作はブレが大きいんだわ。
#面白いところをきちんと拾えば面白くなるよな的な意味で。
最初、モモーイは違うだろうと思っていましたが、
(原作知ってると留奈だとおもうよね)
すげえ良かった、感動した。
今期、それっぽいのがいろいろ並んだ中で、
パロディを一番上手くやってたとおもうんですが、
ぶっちゃけやりすぎで怒られるというのはさすがにな。どうにもな。
最終回シリーズは、いかにも原作終わってない連載中のアニメの最終回という
そんな感じでしたが、それもそれで。
肝心なところで「これは○○の分!」とかやりだしてどうかとおもったけど
勢いで押し切っててちょっと感動した。
最近の原作マンガがよれてます。がんばれ。
DVDの出来がすばらしく良いのでな満足はしているのですが、
ハイデフのが欲しいぜ本当に。PS3はIP変換をもうちょっとなんとか。
サーたんとか蕗とかユピテルとか出てこなかったし、
委員長が活躍しなかったので
いつかもう続きをやってほしいなあ。
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