ここでは管理人が思ったことを勝手でテキトーに書いています。バレー部に関係ないことや、載せきれなかった記事、うちわ話等々を紹介しています。
このページへの更新・リンクの案内はある期間を除いてしていません。
それでは路地裏好きの皆様へ。。。


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2019.02.16 (No.542)
第19回 リコーインダストリー東北バレー部・フォトMVP発表!

2018年度、HP上を賑わせてくれた部員を勝手に表彰するMVP。
今年度は…今野選手となりました。ヽ(*´∀`)ノ<<☆祝☆>> 図らずも2年連続復帰のベテラン選手が受賞となりました。
永井選手のアシストもありましたが…もうね、アタックを決める決めないの問題じゃなく、全日本総合からほぼフル出場ってのが凄いことです。
勝ち上がったため試合も多くこなし、ブロックの要にもなりました。捻挫(疑惑あり)にもめげず奮闘した姿に敬意を表します。
フォトMVP

準MVPは佐藤孔選手。HC以外の攻撃ポジションをよくこなしましたよ。
本人はもっとデキたはずと思っているでしょうが、無事これ名馬を体現していただきました。

ウラMVPは梅津選手。
全日本実業団の顔面レシーブで“もうこれでウラMVP決まりだね”、みたいな雰囲気になってしまいましたが、その後も手を緩めることなくシーンを提供してくれました。
殿堂入りとかないので、これからも取り続けて問題ないですよ。
ウラMVP

準ウラMVPは清藤選手。一所懸命だけどあと一歩の足りなさがよく表れていて楽しませてくれました。
来年度はオモテMVPの候補として頑張ってください。


オモテ MVP  ウラ MVP 
第1回 佐々木 秀樹 今野 広勝
第2回 江口 達也 太田 宏明
第3回 岩渕 征宏 半澤 健一
第4回 佐々木 秀樹 門脇 純也
第5回 高橋 健一 川村 裕貴
第6回 半澤 健一 川村 裕貴
第7回 佐藤 敬志 川村 裕貴
第8回 安重 司 針生 暖司
第9回 針生 暖司 梅津 成樹
第10回 石川 恒 佐藤 洋介

オモテ MVP  ウラ MVP 
第11回 佐藤 孔明 永井 循
第12回 鎌田 篤志 永井 循
第13回 馬 カイ 渡辺 稔
第14回 石川 恒 吉田 泰輔
第15回 永井 循 高橋 元気
第16回 鎌田 篤志 梅津 成樹
第17回 熊谷 隆宏 鈴木 千哉
第18回 工藤 直純 梅津 成樹
第19回 今野 広勝 梅津 成樹

2019.02.11 (No.541)
バレー部納会にて。会場で管理人が撮影のため立ち上がったところ、浴衣の裾が長くて踏みそうだったのと、座椅子の背もたれにもちょっと引っかかったのも絡んで、すっ転んでしまいました。
ちょっと派手めだったので皆さんに心配いただきましたが、特に何事もなく。今野選手からは「さすが、しっかりカメラはガードしてましたね」と言われました。 デジカメを手にしたまま立ち上がったので、逆に手を出すことができないため肘から落ち、派手に転んだようになったんだよね。

川村さんにはOBとしてご参加いただきましたが、「今回は加藤さんと一緒だったけど、一人だとねぇ、なかなか…」と苦笑いしていました。最近はOB、OGが参加しなくなり、一度縁遠くなるとハードルが高くなってしまいますね。
確かに管理人もサイト運営していなかったら参加していないかも。

渡辺選手や鎌田選手は二日酔い的な症状ながら朝食会場に現れました。加藤さんに差し入れいただいた『茅台酒』は芳香も強烈なため、余計そんな感じになるのかもね。
江口監督は「俺達のときは…いやもう朝食なんか食べる余裕なんてなかったですね」と笑っていました。良い悪いは別にして、今の世の中は制限が多く、個性が均一化してきているのでしょうか…

2019.01.05 (No.540)
櫻田記念にて。伊丹空港⇔リムジンバスで大阪市内⇔鉄道で和歌山市というルートでしたが、鉄道の行きはJR、帰りは南海ということで、何か意図があるのかと思いましたが、「たまたまその時間に合った電車がなかっただけ」と澤マネ。
伊丹空港はリニューアル中で、全日本総合の時はその変わりように戸惑ってしまいましたが、到着口やリムジンバスの乗車口が一ヶ所になったのはいいですね。まだリニューアルは中央部分のみということなので、今後に期待です。

会場からホテルに向かうタクシー内で、吉田選手が行き先を「スマイルホテル大阪まで」と言ってしまい、運転手さんも思わず「え?」と聞き直しました。一瞬の静寂の後、「いやいや、和歌山だから!」と訂正のツッコミが入りましたが、まあ笑わせてくれるよ。
運転手さんに「和歌山の名物って何ですか?」と聞くと、「それ、よく言われるんですよねぇ」という返事。仙台なら何はともあれ『牛タン』というフレーズが1番か2番には出てくるでしょうが…梅干し?みかん? 
検索すればそれなりにありますが、絶対コレは外せない!っていうのが、皆さんよく分からないようですね。

清藤選手のサーブが好調なので、梅津選手に代わって「2番サーバーになってもいいんじゃない?」と言ったら、「早いサーブ順は苦手で…」という回答。少しプレーしてリズムを掴んでからの方が調子がいいとのことでした。
土曜の梅津選手は全くと言っていいほどサーブが入りませんでしたが、この会話を聞いたか聞かぬか、日曜は帳尻を合わせたかのような好サーブでした。
本人はニヤリと笑っていましたが、期待大の位置なのですから、もっと爆発してもらわないとね。

2018.12.15 (No.539)
全日本総合にて。鎌田選手はセミナーのため遅れての参加でしたが、地下鉄でパスケースを落としてしまいました。忘れ物センターに問い合わせると、幸いにも保管されており、無事手元に戻りました。
パスケースの中身は少額のICカード乗車券と名刺だったそうで、無くなったとしても物理的なダメージはあまりありませんが、「あとで連絡しなきゃいけない人たちの名刺だったので、戻ってきてよかった〜」と鎌田選手、「やはり日本だよね」と澤マネ。

鈴木選手が練習中に小指を脱臼してしまいました。苦悶の表情でしたがトレーナーの先生に嵌めてもらい、後ほど病院で処置していただきました。
少し骨も欠けていたため当然試合に出ることはできませんが、エントリーから外すことなく応援係として頑張ってもらいました。ただ脱臼後、「確かアタック打ってたよね」と江口監督、症状が悪化するかもしれない行為ですので、自己管理をしっかりしましょう。

今大会はSNSでの投稿を呼び掛けていました。管理人が決勝トーナメント組み合わせをアップした時には、インスタグラムで既に公開済み。そりゃ写して即アップできるのですから敵いません。いや競っていないですケド…
ですが、公式フェイスブックやツイッターではまだ公開されてませんでした。そこはスピーディーにやってほしいよね。昔は速報の重要性が希薄でしたので、このサイトが唯一の情報源って時代もありましたねぇ。

2018.11.25 (No.538)
サンデンホールディングスとの練習試合にて。佐藤選手がピンサで交替するタイミングを間違えてしまいました。もともと今野選手と同時に2枚替えの予定でしたが、一つ手前のアクシデントで今野選手が先に交替することになってしまいました。
で、それにつられて佐藤選手も工藤選手とチェンジしちゃったってわけ。工藤選手も「え?」って感じでしたが、サーバーは渡辺選手でしたので、後衛で守ってサイドアウトになってまた工藤選手とチェンジ…周りは皆「ポカーン」でした。

交替ゾーンに入ってから取り消しって認められないのかな? もしイエローになっても交替枠が減らないなら、そっちの方がいいですですけど…いつの間にかコートに入っちゃったって感じだから止めようもない。「2枚替えの意識があったので…ミスです」と、がっくりの佐藤選手。以前のルールでは監督がコールしてからでしたが、選手が思い込みで交替ゾーンに入ったらどうしようもありません。
まずはスタッフに交替するかしっかり確認してからに修正、まあ本番じゃなくて良かったよ。

2018.11.12 (No.537)
ZAOカップにて。表彰式後に改めて成績表を見てみると…結果が間違っている! 日本無線vsサンデンHDのセットカウントが2−1のところ、日本無線側だけ2−0になってました。
いやいやいや、表彰終わっちゃったし、順位入れ替わったらどーなるの?と思いましたが、失セット1増えても日本無線の2位は変わらず、ほっと一安心でした。計算は自動でしてくれても、入力は手動ですからね。気を付けないと。

懇親会でメンバーの欠員が出たこともあり、自宅が近い and 初日は試合に出ていない and 元監督の安重選手に参加いただきましたが、やはり選手なので当初は「1時間だけ」という話でした。
しかし盛り上がってる途中で帰ることもままならず、結局一次会終了まで参加し、行かないと言っていた二次会にも出席、フルに付き合ってくれました。二次会は江口監督が都合で欠席となったため、ホストチームとして安重選手の参加はありがたかったと澤実行委員長も感謝していると思いますよ。
酒の量もセーブしていた?ようですし、翌日は第3試合からだったので、特に支障もなかった…よね。ただ最近、サーブがネットを越えなくなったような…

RI勝田の島崎監督兼選手は今回審判として参加。「今後、審判をこなしていくにはチーム活動を控えていかないと難しいでしょう」と、いずれ訪れる現役引退とチーム離脱を視野に入れているようです。審判をやると決めたらこうなることは分かっているので、そこは吹っ切れているかな?
ウチのゲームで吹くことはなく、「リコー関係者なので割り当てられることはありません」と、カップ戦であってもしっかり線引きされていました。
実は翌週に社会人東ブロック大会を控えており、東北OBの岩渕さんを必死に口説いて(接待?)出場したようです。しかし予選グループ戦で2試合とも惜しくもフルセット敗退…お疲れ様でした。

2018.10.13 (No.536)
先日、川村部長退任に伴う送別会が行われました。なお部長には庄司さん、また後援会会長は淺田さんが就任されました。新体制で新たなスタートとなります。
以下挨拶要旨です。

庄司部長
「川村さんがご退任ということで、私と淺田さんが皆さんを応援していきますので、今後共よろしくお願いします。川村さん、長い間ご指導いただきありがとうございました。ずーっと欠かすことなく皆さんを応援いただいたということは、本当にありがたいと思っています。
皆さんの練習しやすい環境など、様々な面でご尽力いただいたからこそ、我々が練習に励んだり、試合に参加できたということに改めて感謝申し上げたいと思います」

淺田後援会会長
「後援会会長に就任する前から応援させていただいていました。白石(ZAOカップ)ではメガネを壊しながらの応援でした…歩いていたらスパイクのボールが当たってしまって…どこのチーム?…サンデン? サンデンには負けるな!(笑)
全力で応援しますので、よろしくお願いします」

川村さん
「皆さんと酒を酌み交わす中で、我がバレーボールチームを応援してきてよかったな、一緒にやってきてよかったなと、改めて思うところです。私が部長になったときに“辞めるまでに胴上げ頼むよ”なんて軽々言ってましたけど、実は全国で勝つっていうことが大変なのは皆さんもそうでしょうけど重々承知でした。でも…でも私達が頂点を目指さずに何を目指すのかということですよね。
永遠に私は応援し続けますし、多分バレー部に関わってきた先輩たちも同じ気持ちだと思います。1勝1勝…1勝1勝を勝ち取る、そんなチームになっていただければなと思います。いろんな送別会に出ましたが、今日は本当に楽しく、送別会の仕上げにふさわしいという思いです。
皆さん結果は出せると思うので、是非頑張ってほしいと思います。私が楽しく東北事業所を卒業できるのは、皆さんと一緒に頑張れた時間があったからだと思います。本当にありがとうございました」

そうそう、↓のメンバーチェンジの件、後日Nittoの監督さんから澤マネに連絡があったそうで、1セットに2回ピンサチェンジ(つまり同一選手同士で3回目)しようとしたことが判明しました。これで納得。

2018.10.08 (No.535)
入替戦出場チーム決定戦にて。Aコート第1試合後、Nittoの監督さんとお話しましたが、「2セット目のメンバーチェンジって1セット目と同じじゃダメなんですか?」と聞かれました。
試合の第1セット、ピンサでメンバーチェンジをしたあと戻すためにもう一度チェンジ。で、第2セットでも同じ選手同士をピンサでチェンジしようとしたところ、審判からダメだと言われて遅延行為のイエローカードを提示されてしまったそうです。
隣に澤マネもいましたが、「え?1セットのうちだったらダメだけど、第2セットでしょ? 交代はリセットされるから大丈夫のはずだけど…」「ですよねー」ってことになりました。。
審判もそんなミスするかな…実際の状況がどうだったのか何とも言えませんが、Nittoも絶対の自信を持って抗議しなければいけなかったかもしれません。2セット目は競っていましたからね。ウチはBコート第2試合で練習中でしたので、早速江口監督と鈴木マネにこの情報を伝えました。
実際の試合ではその状況になっても問題なく進行しましたが、こんなことってあるのかな…

大会は前泊でしたが、事情により部員は金曜の夜に現地ホテル集合という申し合わせ。業務を終えてから移動する部員は、ちょうど蒲田-大森間の沿線火災による遅延に巻き込まれました。
JRは東海道の車両を横須賀線経由で運転するというワザを見せ、集合時間に遅れはしましたが何とか大船にたどり着きました。(その連絡がスタッフにうまく伝わらなくて、叱られてたようですが)
管理人も遅延発生直後の東京駅の東海道本線ホームにいましたが、駅員さんから「東海道線が横須賀線経由を開始するのに少し時間がかかりますし、今来る電車(品川止まり)に乗って品川まで行ってから横須賀線に乗り換えた方がいいですよ」とアドバイス頂きました。
東京駅から横須賀線に乗ろうとすると、地下5階まで行かなきゃいけませんからね。いや聞いてよかった。

帰りは今度は仙台駅で東北新幹線の人身事故による遅延が発生。第2試合ということ、フルセットにもつれたということで、乗るときには5分〜10分程度の遅れにまで解消されていましたが、やれやれな道中でした。

2018.09.30 (No.534)
サンデンホールディングスとの練習試合にて。「武者修行です」と、今回は公認審判1名でご対応いただきましたが、時にラリー後にワンタッチしていたかどうか確認(判定は変わらない)していました。鍛錬に余念がありません。
老体に鞭打って今野選手はフル出場の完走。感想を聞いてもうなづくだけで、しゃべる気力もないほどでした。オツカレ様。
ところで入替戦出場チーム決定戦会場の住電横浜体育館には行ったことがないようで、「まさか一面ってことはないよね?」って話に。7試合を1コートなわけないと思いますが、そこはしっかりご確認を。

2018.09.17 (No.533)
茨城クラブとNittoとの練習試合にて。Nittoは全日本実業団ベスト8なので櫻田記念初出場、ということで、どんな感じの大会なのかスタッフから尋ねられました。
位置付けは難しいんですよね。カテゴリー的に上位なのはV9チャンプと全日本総合でしょうし…実業団として、突然予期しない大会が発生してそれに出場するのには、色々面倒なことがありますよねぇ。
チャレンジする側としては上位チームと予選リーグ3試合を行うので、もうそれは半端ない疲労感。その中でトーナメント戦を迎えるような状況は滅多にない事。非常にいい経験になることは間違いないでしょう。
今のV9チャンプ男子も3日間で7試合こなすので消耗が激しく、全試合を固定メンバーで戦うのは困難らしいですね。

2018.09.02 (No.532)
期間限定 バレー部創部50周年記念 歴代MVP画像一覧 】

節目を迎えたバレー部において、本Webサイトで偉大な貢献をされた方々に、改めて敬意を表したいと思います。
(公開期間は9月いっぱいを予定)→公開終了しました。


オモテ MVP  ウラ MVP 
第1回 佐々木 秀樹 今野 広勝
第2回 江口 達也 太田 宏明
第3回 岩渕 征宏 半澤 健一
第4回 佐々木 秀樹 門脇 純也
第5回 高橋 健一 川村 裕貴
第6回 半澤 健一 川村 裕貴
第7回 佐藤 敬志 川村 裕貴
第8回 安重 司 針生 暖司
第9回 針生 暖司 梅津 成樹
第10回 石川 恒 佐藤 洋介

オモテ MVP  ウラ MVP 
第11回 佐藤 孔明 永井 循
第12回 鎌田 篤志 永井 循
第13回 馬 カイ 渡辺 稔
第14回 石川 恒 吉田 泰輔
第15回 永井 循 高橋 元気
第16回 鎌田 篤志 梅津 成樹
第17回 熊谷 隆宏 鈴木 千哉
第18回 工藤 直純 梅津 成樹

2018.08.21 (No.531)
茨城クラブとの練習試合にて。たまたま週末は暑さ控えめの天気に恵まれ、汗だくにならずに済みました。
この日は東北総体(ミニ国体)が宮城県で開催されており、主会期は翌週なのですが、バレーボール含む一部競技は前倒し開催となり、地元審判員は総出で対応。それでも他県より4名もお越しいただきました。
やはり公式審判に吹いてもらうと引き締まりますが、秋田県の審判もおられ、話題は当然高校野球の金足農快進撃に。

秋田勢は第1回大会以来の決勝進出、それが第100回大会っていうのも何かの縁を感じるし、金足農は創立90周年の節目、しかも準決勝では34年前に同校が準決勝で対戦したPL学園の桑田真澄氏が始球式を務めるのも奇遇。星稜の件もあったから、人が強く思う、念ずる方向へ事態は向かっていくものなのかな…単なる偶然だけでは片付けられません。
それが“夢は叶う”というところにつながっていくのでしょう。これで優勝したらミラクル完遂ってところでしたが…
実力があるからこそミラクルも起こせる。RI東北も勝利を念じて道を切り開き、持ってるチームにならねば!

2018.08.07 (No.530)
全日本実業団にて。全日本総合は実業団やクラブカップの優勝チームが推薦されますが、澤マネ情報によるとV9チャンプリーグ所属のチームも推薦されるようで、そうなると今回優勝した横河電機はV9チャンプ所属なので、優勝チーム推薦枠が浮くことになります。
そこはV9チャンプを除く最上位チームが推薦されるらしく、ベスト8で見るとNittoと日本無線が該当、優勝した横河電機に負けたNittoが最上位になるとのこと。本当?
理屈は合っている…かな…凄え、パンフの上位に推薦として記載されるだろうし、Nittoにとってはいい迷惑?いや、この栄光を糧にもっと強くなるかも。
えっと総合県予選はたぶんなくなるよね。やらないと分かっていても大会にエントリーして参加意思を見せないとダメらしい…当然か。いやでも本当に推薦されるのかな?

開会式でのこと。翌日の試合はCコートなのに、Bコートに横断幕を張りました。理由は選手宣誓。
「『リコーインダストリー東北バレーボール部』って抜けそうで…一応カンペ代わりにしました」と鎌田選手、その甲斐あってミスなく言い終えました。
実は重要な文言は女子側が述べるので、あとは合わせて言うタイミングさえ気を付ければというところ。でもやっぱり緊張するよねぇ。

第100回記念の全国高校野球は、開幕戦の始球式に松井秀喜氏が投げることが決まっていて、そこに母校の星稜高校が出場し、開幕戦を引き当て、ジャンケンに勝って後攻を選択し、始球式をバックで守り、そして試合にも勝つ。
『持ってる』というのはこういうことなんだろうね。「誰かが仕組んだ」と思うくらい、こんな出来過ぎありえないけど、優勝候補と呼ばれる実力を持ってこそなのかもしれません。

で…『持ってねぇ』と言われても仕方ないウチは、創部50周年を地元でという絶好の機会を逃したわけですが、川村部長が部長としては今回が最後の全国大会になるので、部員も並々ならぬ決意だったはずです。
また、最終日進出を見込んで月曜に応援する予定だった方々にもご迷惑をおかけしました。この負けは単なる1敗ではないことを部員は噛み締めないといけません。
「悔しいって言っても忘れてしまうのが人間だから」とトレーナーの先生。何度も同じ目に遭わないようにしないといけません。そして奇跡が…と言われない実力で勝ち抜きたいねぇ。

2018.07.11 (No.529)
事前研修会にて。全国大会の壮行会も兼ねるような形になったので、「大会前の祝賀会でよかった」と江口監督。現役選手が歴史とかいろいろ感じ取ってくれたようですし、勝ちたい欲望も増したと思われます。
やはり応援してくれる人がいるというのは心強い。国体廃止後はそれが見えなくなっていましたからね。

岡本さんが北海道に帰る前に観戦に訪れてくれました。「工藤さんのバックトスが昔よりうまくなってる(^^)」と言ってました。
せっかく宮城に来たのだからと、会いたい人にかなり強引に会いに行っていたようですが、その行動力は素晴らしいね。平塚元部長は祝賀会には所用で欠席でしたが、2次会後にOBの方を通して連絡してもらい、30分だけでもということで落ち合いましたが、結局1時間以上も話し込んでました。
後日、岡本さんからメールが届きました。「(フォトギャラリーは)携帯の充電が怪しかったので、楽しすぎてあまり撮れなかったので助かりました! 裏にものせて頂き感謝してます! また気持ちを新たに過去に感謝し、未来に期待し、今砌の今を精一杯生きていきます! 本当にありがとうございましたー!」

僅かな期間しか在籍していなくても、愛着は誰にも負けねーって熱い想いは、現役の選手も感じてくれたと思いますよ。ちなみに充電が怪しいとは、充電器を持ってきていなかったから。いやいや、借りりゃいいじゃんと思いましたが、形状が違うらしい。
スマホを見せてもらうと、確かに楕円の形をしており、これは『USB Type-C』ってやつだな。これから標準になっていく規格だから、これは持ってこなかった岡本さんのミスだね。
ま、逆に写真を撮らないことで会話が充実したんじゃないかな?

この事前研修会、今野選手が「遅れるんじゃねぇぞ!」と言っときながら、遅刻する羽目に陥り面目丸つぶれ。ブーメランって怖いね。

2018.07.10 (No.528)
創部50周年記念祝賀会にて。なかなか会えないけど、それでも唯一接点の場となるのがこのHPだと…毎日見てるぜ!とか、楽しませてもらってますと言われると、死ぬまでやらなきゃいけないような勢いになってしまいました。参加いただけなかった方も半数近くいるのかな? でもこういうのがあれば、何かと気にかけてくれるでしょうし、またイベントがあった時は気兼ねなくご参加いただければと思います。

では他にも祝辞がありましたので、ピックアップしてみました。
角谷 初代バレー部監督:
東北リコー設立の頃、東京からも何名か来ましたが、そこでの話で若いやつが入社してロクなことしか起きねーんじゃねーかと…何かクラブ活動とかさせて紛らわさせる…みたいな話があり、男子バレーは角谷がやれと言われまして…
入ってきたのが大友さんで、最初のアタッカーです。こりゃあダメだと(笑)…しばらくして(村上)長さんとか入ってきて、私は影からこっそり見てるという感じでした。
私は5年ほど東北リコーにおり、お前いらないから東京へ帰れと言われたんですが、東京ってのは遊ぶにはいいけど住むとこじゃないなってことで、独立して今もインダストリーさんには大変お世話になっております。
私が会社を辞めたあと、どんどん強くなって凄いなーと思ってました。今日、若い人の顔を見れて興奮気味です。これからも皆さんの活躍を大いに期待いたしております。

遠藤 宮城県バレーボール協会理事長:
1964年東京オリンピックでバレーがスタートして、男子は3位で立派な成績でしたが、東京オリンピックと言われると全然話題にならなくて、全て東洋の魔女の金メダルが先にあって、これではダメだということで8年計画のミュンヘンで金メダルを取り、肩を並べたということで、ずーっとブームでありました。
その流れの中でリコーさんがスタートを切り、活動され、2001年の宮城国体が決まった段階で9人制の強化チームをどこにしようかとなり、当時の強化委員長といろいろ苦心し、リコーさんへ協力をお願いして、快く引き受けていただきました。
そして宮城国体で優勝、そこから3連覇ということで、リコーの歴史で輝かしいところは、宮城県協会の歴史としても同じであります。国体では9人制は得点が高く、(種目別で)宮城県協会が国体で常に上位にいたのは、リコーさんの功績の賜物であります。
国体で9人制廃止後は、体育館も9人制用のポールの穴がなかったり、ネットがないなど施設が少なくなってきております。何とか9人制が人気が出て、皆さんが9人制バレーに取り組めるような心がけを日本協会でも考えておりますので、私も微力ながら努力していくつもりです。
今後も継続に大変なところがあると思いますが、宮城県協会として援助できるところは援助していきたいと思いますので、今後もよろしくお願いいたします。

及川 柴田町バレーボール協会会長:
祝賀会のご案内をいただき、昔のことを思い出しておりました。柴田町でママさんバレーが始まったのは46年前でした。当時は男子バレーが盛んでリーグ戦を行っておりました。その後、東北リコーチームがどんどん強くなり、町の大会には参加しなくなり、町の男子チームは元気を無くしたかのように登録チームが減少し、現在は大会を開催できない状態(苦笑)です。
また若さと技術のある東北リコー女子チームは、ママさんたちのお手本でもあり、目標でもありました。現在は当時の選手の方々が、それぞれママさんチームで活躍されております。
リコーバレーボール部の益々のご活躍を祈念いたします。

白幡 初代バレー部部長:
今日は7月7日ということで、普段会えない人が会える日ということですね。名簿を見ておりましたら、知ってる人が少なくて寂しいですが、2008年3月末で東北リコーを去り、そのあとベガルタ仙台の社長を引き受けました。
その時、交渉に来た仙台市の市長さんに、なぜ私なんですか? サッカーやったことないんですが…バレーはやったことありますが、ボール蹴ったら怒られます(笑)とお聞きしたところ、一つは会社の経営の経験があること、二つ目は宮城県と仙台市にゆかりのある人、三つ目はスポーツに土地勘のある人…と言われました。これもバレーボールをやってたおかげかなと思っています。
健康であったこと、大変貴重な経験をさせてもらったということで、バレーボールには本当に感謝しております。
ベガルタ在籍のこういう集まりがあった時は、乾杯のご挨拶をお願いしますとか言われても、私は一回も乾杯の発声をしたことはありません。当然ですよね、スポーツは完勝はいいですけど完敗は絶対あってはいけないことです(笑)。
今日は(関係者でないので)喜んで乾杯の発声をさせていただきます。7月の全国大会は是非とも優勝していただきたいと思います。

大友 第5代バレー部部長:
どうしようもない監督から、どうしようもないアタッカーだと紹介された大友です(笑)。後々、バレー部部長を務めさせていただきまして、新潟国体で優勝することができましたので、少しは役に立てたのかなぁと思います。
こんな一同に会す機会はなかなかないので、今日は酒に酔うより皆さんに酔ったという感じです。この場をいただいたバレー部の皆さん、本当にありがとうございました。また忘れないで声を掛けてください。益々のリコーバレー部、そして今日出席された皆様のご健康を祈念します。

あるOGの方が、パンフレットを見て「席次表の文字が小さくて読めないー」と言っていました。更にボールド体が余計見辛くしています。管理人も校正というかチェックしていましたが、印刷する用紙サイズ(A4の1枚を折ってA5のミニ本にした)までは確認していませんでした。 モニタだけで見ると分かりません…現物確認は大切だな。若者だけならいいけど、次、何かやるときの反省点のひとつです。

2次会でOBの岡本さんが「パンフにバレー部数え唄があるから、てっきり唄うもんだと思ってたんですけど」と言ってきたので、まあ北海道から参加いただいたし、まだ聴いたことがないという岡本さんの強い要望により、OB・OG一同で唄う(しかもフル)ことになりました。
ちなみに試合に負けると『ハーフセンターの見せ度頃』を『ハーフセンターはミスばかり』に変えて唄ってましたねぇ。そしてそこから斎藤永年?応援団長の『いけいけリコー!』と定番の流れ。 一応部屋は締め切っていたけど、ちょっとうるさかったかな? 現役時代のパワーはこんなもんじゃないので、当時のハシャギようは半端なかったってことです。
せっかくの機会なので、白幡さん感謝の集いで唄われた音源がありましたので、1番だけですがサクッとサイトに載っけておきました。


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