ここでは管理人が思ったことを勝手でテキトーに書いています。バレー部に関係ないことや、載せきれなかった記事、うちわ話等々を紹介しています。
このページへの更新・リンクの案内はある期間を除いてしていません。
それでは路地裏好きの皆様へ。。。


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2017.10.14 (No.512)
張出しPHOTOの1000回記念で往年の画像をセレクトしてお届けしていますが、17年半かかったから平均すると週一ちょっとぐらいの更新ということになります。
最初は全画像を一気に公開するつもりでした。ただ画像を眺めていくと今となってはちょっとねっていうのもあり…例えば「〇〇さんおめでとう」みたいのは現在もそうなのか分からないですし…ということでこういう形式にしました。
ただ、毎日更新したとしても2年9ヶ月かかる計算ですから…まあここまでよくやったと思うよ。当分の間、懐かしさをお楽しみ下さい。

2017.10.09 (No.511)
入替戦出場チーム決定戦にて。最初は特集として観戦記を書く予定でした。しかしこれって入替戦でこれから戦う相手に情報を与えることになるかもしれないよね…ということで取りやめました。
公式大会ではあるけど全国大会とは毛色が違うし、本番前の練習試合の詳細をお伝えしないのと同じような感じです。まあ画像やらコメントやらそこそこ分かっちゃいますけど、詳細になりすぎないように。

工藤選手、遠藤選手の現役復帰で、次はあるのかな?って思う方もいるかもしれませんが、その流れでメンバーが集まればマスターズに出られるんじゃない?っていう話になりました。
「でも俺は打ちませんよ」と門脇監督、笑いながらアタッカーを拒否。「打つ人誰かいる? いるか? ユースケか…勇介がいるな!勇介に打たそう」と仮想エースに鈴木さんが選出されました。

組み合わせは当日の代表者会議で決まりましたが、A組はリコーが2試合連続で勝利して、早々に順位決定戦進出。そうなると3試合目の住電横浜と住友化学の試合は消化試合になってしまいました。どっちが勝っても1位にはなりませんからね。
ここは第1試合で負けたチームと居残りチームが第2試合を行う方が、全試合にモチベーションを高く持って挑むことができたんじゃないかなと思います。
B組はそういう意味で最後まで気の抜けない展開。折角参加しているのだから今大会の意味合いからも、そのようなプロセスにしてもよかったのかなと思う次第です。

2017.09.29 (No.510)
Standard宮城取材にて。大澤元監督が指導するスポーツ少年団が過去の紙面で紹介されており、そこからの繋がりでウチが紹介されたという次第です。
記者の方はほぼ土日はこういう仕事で、平日に休みを取ることが多いそうです。「取材が終われば後は2時間位で記事は書けますけど、やっぱり大変なのは取材するまでの準備ですね」と言っていました。
試合もそこまで如何に準備してきたかで勝敗は決すると言われるくらいですから、やはり良い準備をして大会に臨むことを心がけましょう。

2017.09.26 (No.509)
総合県予選にて。遠藤選手が現役復帰しましたが、パワー系の強度はしょうがないとして、短期間での仕上がりに「やはりモノが違う」と門脇監督。優勝を義務付けられた中で猛烈に練習してきた訳ですからね。ちなみに沼津の今野さんと同い年、どちらが先に引退するか楽しみが増えた?かな。
試合前の練習中に事務局から遠藤選手がMRS(個人登録管理システム)に登録されてないとの連絡がありました。「そんなバカな! 確かに登録したはず」と鈴木マネ、澤マネと事務局から手渡された登録資料を見ると、確かに載っていません。「ええ?ウソでしょ?」
ここは冷静によーく見てみると、そのプリントアウトされた資料の日付は9月7日。登録の締め切りは9月16日だったため、その間に登録した遠藤選手の名前がないことが判明しました。

ただ、IDの確認をしようにも、事務局もパソコンを持ってきておらず、いつもは登録名簿を紙で持ってる澤マネも自宅に置いてきていました。スマホでもアクセスできると思いますが、ログインIDなんか覚えてないし…試合時刻は迫ってきます。しかし、もしものために門脇監督がパソコンを所有していたため、ここ最近出場申請したデータからIDを探し、何とかログインしてそのまま画面を事務局に見てもらい、証明することができました。
こちらが証明する必要はありませんが、早いうちに不安を取り除くということで。「ウチに落ち度はないですけどね」と苦笑いの門脇監督、確認作業は協会側の責務であり、協会側でも確認を完了し、後ほど謝罪を受けました。まあこんな直前に選手登録はしないだろうと思ってたんでしょうけど、万が一の出来事ってあるもんですねぇ。

2017.09.11 (No.508)
リコーグループカップにて。澤マネがホテルで隣の部屋からもの凄いイビキが聞こえてきたそうで、「壁を蹴ってやろうかと思った」と、かなり憤慨していました。最終的には寝る前に静かになったので事なきを得たようですが、あれ?隣は管理人ですけど…
一瞬疑われましたが、うるさかった時間帯はまだ起きていたし逆隣だね。昔、ウチにもかなり猛爆のイビキをかく人がいて、ウラでも何回かエピソードを書いてますが、澤マネはもしものためにバッグに耳栓を入れてくるそうです。
ま、実は管理人も持ってますけど。澤マネが「首絞めてやろうかと思ったこともある」って言うこと、よく分かるよ。とにかく耐えられなかった記憶がこびりついてます。
ちなみに宿泊したホテルはコーヒー、お茶、ジュースが24時間フリードリンク。鈴木マネ、深夜にコーヒーを飲んでいましたが、「ぜ〜んぜん大丈夫、寝れます」と言っていました。

2017.08.06 (No.507)
全日本実業団にて。最近は組合せ抽選もいいところを引いているのに結果が残せない状況が多いのですが、今回もそんな感じでした。
まずは予備抽選(何番目で本抽選を引くかを決める)で、同一会社や同一都道府県チームから引いていき、残り13枠になって南から引いていったらしいです。そうなるとRI東北が最後、残り1枚を引くことになるので完全に他人任せです。
で、終盤になっても1番(つまり、いの一番に引く)が出てこない。「予備抽選のように最後の方ならもう残り物という感じで諦めもつきますが、1番目だと言い訳できないじゃないですか」と、門脇監督もやきもきしたそうです。結局8番となって四国電力との対戦に決まりました。
実際、最初の方で抽選した横河電機は、いっぱい空いているのに早々とシードの小山に入りましたからね。引いた人のせいにされるのを避けたかったということです。でもそんな思いも勝ってこそ。次は頼みますよ!

3回戦は17時頃に終了したのですが、今大会は車で参加していたため公共交通機関に手配することもなく、この日に帰ることになりました。門脇監督は勝ってホテルに戻るつもりだったため、験担ぎの意味もあって冷蔵庫にビールを入れっぱなしにしていたそうですが、当然それも置いたまま帰路に。
ホテルは会場から少し離れていたため、買い出しや送迎などフレキシブルに活動できたのはよかったですが、全行程は「900Kmを超えました」と渡辺コーチ、お疲れ様でした。

2017.07.15 (No.506)
先日、全国大会へ向けての決起集会兼梅津選手の復帰祝いが行われました。1年半ぶり現役復帰の梅津選手は、気持ちも新たに一日一日を大切にすると語ってくれました。もちろん、会費はちゃんと徴収したそうです。
焼肉食べ放題ながら、開始30分くらいで牛肉が品切れになったのには驚いたけど、狭い部屋でカセットコンロにプレートだから焼きすぎると煙が充満します。しかも周りも騒がしい中、挨拶とかほとんど頭に入らなかったんじゃないかな?
というわけで門脇監督の挨拶要旨です。「自分を信じてついてきてくれて、いろんなことをやってもらい感謝してます。その結果が実業団で出ます。でもまずはここまでやってきたことが全てだと思うので、本番に対しては自分自身の今のベストを尽くしてもらうだけです。ベストパフォーマンスを出すために、選手として一人一人集中して欲しいと思います」

2017.07.03 (No.505)
梅津選手が電撃復帰し、先の栃木遠征にも参加したそうですが、さて部員紹介の顔写真を更新しようとしたら、現ユニフォームでの画像がない。ユニフォームが切り替わったのが2015年の全日本実業団からだったけど、その年は旧ユニフォームのまま掲載してたんだっけ…
でもNow Printingや旧ユニフォームではつまらないので、彼が入社してユニフォーム姿になるまでの2ヶ月間だけ掲載したレア画像にしたってわけです。「実業団が終わったら15番に戻るかもしれません」と言っていましたが、気持ち新たにってことで4番のままでもいいかもね、と返しました。動きも軽くなるんじゃないの?
MVPに意欲的でしたが、そうだな…群雄会に活躍して勝ったらあるかもね。

2017.05.09 (No.504)
実業団県予選にて。試合は10時にスタートしました。大会要項には9時に開会式としか記載されていません。最近は2チームしか参加しないので、開会式しなくていいよね?って感じで省略され、その流れから9時半頃に試合が開始されていました。
なんだかんだで10時になったようですが、「本来なら(要項で)決まっているものだと思いますが…」と渡辺コーチ。「たかが県予選、されど県予選、そういう練習もしました」と門脇監督、いつもより間延びする10時スタートでも問題ないような練習メニューをGW中にこなしたそうです。

澤マネはZAOカップの体育館が借りれなくて、結局RI東北の体育館でやるしかないだろうと言っていました。「去年のことを考えると6チームは難しい、5チームか」ということだそうです。
それとは別に来年の実業団が仙台で開催されるなら、開催前に使用体育館を借りて練習試合をしたいところですね。強豪チームも参加しやすいでしょうし…もう利用日程が埋まっているかもしれませんが、地元の利は生かしていかないと。
来年は県予選優勝チームと開催地の出場枠がありそうなので、現状では予選にエントリーした2チームがそのまま2枠に当てはまりそうです。そうそう、女子代表ってどうするんだろ…

地域貢献の一環として金津中との練習ゲームは2セット行いました。RI東北のメンバーは当然加減してのプレーですが、ちょっとした動き、予測、位置取りにおいて、守りが苦手の選手とそうでない選手とでは、加減してても差が出るんだなあと感じました。
ビデオ撮りしていたら、誰が何でミスするのかよく分かったりして。

2017.05.06 (No.503)
宮城県強化練習会にて。「俺もう42歳ですよ」と、年齢が挨拶の定番になってしまったリコー沼津の今野さん。「今回は控えです」と言っておきながら、確かに最初のうちは控えでしたが、他の選手が体調不良のため結局ほとんど出ずっぱりになってしまいました。「そんなこと言ってると出させられるぞ」と話していたのが本当になっちゃったね。
老体に鞭を打ちつつ、頑張ってほしい。少なくともキング・カズかレジェンド葛西が辞めるまではやってもらいましょう。
茨城クラブの栗原監督が何と『おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)』により参加できず。最近は『麻疹』も流行の兆しを見せているらしい。子供の頃にかかるような感染症が大人で発症すると重症化するようですので注意しましょう。

2017.04.15 (No.502)
先日、新入部員歓迎会が行われました。それまで寒かったのですが、歓迎会に合わせたように暖かくなってよかった。
とりあえずバックらしいですが、本人は佐々木選手(レフト)を意識しているようなので、守りにしても攻めにしても競争相手が増えるのはいいことです。レギュラーを取る勢いらしいので、これは強化練習会でどんなプレーを見せてくれるのか楽しみですね。
彼は山形出身なので、優勝した暁には鈴木マネと花笠音頭を踊ってもらいましょう。

川村部長:「大泉夏幹選手が我々のチームに加わるということで、大いに期待しております。是非とも皆さんの実力を遺憾なく発揮して今年度ベスト4以上を達成していただきたい」

門脇監督:「大事なのは相手ではなく自分たち。そのためにスタッフも色々なメニューを提供していきたいと思っているし、選手は目的を考えて勝つためにコンディションを作って欲しい。という中で、まだ十代のうら若き大泉選手、ジェネレーションギャップがあるかと思いますが、東北事業所も50年目で各所にOBたちがいるので、仕事もバレーもやりやすい環境を作っていくのが私の役目だと思っています。
チームワークが大事だと思っているので、みんな一つになって頑張っていきましょう」

大泉選手:「これからたくさん先輩方に教えていただいて、しっかり身につけたいと思います。練習の中でもコートに入れてもらいチャンスはたくさんもらっているので、しっかり生かしてレギュラーを取るという気持ちでこれからもやっていきたいと思います」

宴会場からすぐ近くに桜の名所となっている“一目千本桜”がちょうど満開を迎えていたので見に行きましたが、そこはメインではないのでライトアップもされておらず人もまばらでした。今週末はすごい人出になるだろうね。

2017.03.26 (No.501)
永井選手の結婚披露宴にて。「洋介の時、HPで公開したっけ? あれ、見忘れたかな…」と鈴木マネ。披露宴をオモテで公開したのは江口さんが最初(ウラNo.76参照)でしたね。
今回の余興はバレー部しかなかったのですが、カウンターでの寿司やバー、液体窒素によるアイス作成の実演、新郎新婦によるスイーツの提供など「食」に対して時間を割き、参列者のお腹を満足させてくれました。
余興の時から様子がおかしかったらしい佐藤選手、帰るときには一人で立てないほどになってしまいました。「そんな飲んでる感じじゃなかったんですけど」と渡辺マネ。「一次会であんなになるなんて初めて見た」と熊谷選手。
管理人としては今まで2回くらいかな?目撃しております。(;^_^

2017.02.23 (No.500)
第17回 リコーインダストリー東北バレー部・フォトMVP発表!

2016年度、HP上で活躍してくれた部員を勝手に表彰するフォトMVP。“フォト”と銘打っていますが、近年はあまりこだわりはなくなってきています。
ということで今年度は…熊谷選手が受賞! おめでとうございます!!
厳しい状況の中、更に1年間のブランクもありましたが、どうにかゲームを作れたのも熊谷選手がいたからこそ。
最後に鬼神のごとくサーブカットを上げてたのも印象に残りました。今後も頼むよ。
フォトMVP

準MVPは針生選手でした。バックも経験したし負傷からここまで復帰しただけでも素晴らしいことですが、やはり勝利に繋がるここぞの1本…ってところかな。アタッカーならそこでしょ。
まあ本人も悔いが残ってると思うけど。次で借りを返そう。

ウラMVPは鈴木選手に決定。ZAOカップとかウラ系の画像が撮れすぎて載せきれないくらいだったよ。
今年度は不本意だったと思うけど、素材的には面白い方向へ行く可能性もあるし、来年度も狙ってく?
ウラMVP

準ウラMVPは佐藤選手。スタメン出場が多くなったので哀愁のある?シーンも増えました。
1年前の披露宴で「試合に負けたら結婚式のせいに…」ってところは、負けちゃったので佐藤選手のせいでいいよね?


オモテ MVP  ウラ MVP 
第1回 佐々木 秀樹 今野 広勝
第2回 江口 達也 太田 宏明
第3回 岩渕 征宏 半澤 健一
第4回 佐々木 秀樹 門脇 純也
第5回 高橋 健一 川村 裕貴
第6回 半澤 健一 川村 裕貴
第7回 佐藤 敬志 川村 裕貴
第8回 安重 司 針生 暖司
第9回 針生 暖司 梅津 成樹
第10回 石川 恒 佐藤 洋介

オモテ MVP  ウラ MVP 
第11回 佐藤 孔明 永井 循
第12回 鎌田 篤志 永井 循
第13回 馬 カイ 渡辺 稔
第14回 石川 恒 吉田 泰輔
第15回 永井 循 高橋 元気
第16回 鎌田 篤志 梅津 成樹
第17回 熊谷 隆宏 鈴木 千哉

2017.02.19 (No.499)
バレー部納会にて。幹事の佐藤選手が遅れて(一応業務上ね)参加しましたが、「私事でございますが…」と、何気に報告。引退?ではなく、4月に第一子が生まれるそうです。「まあ全国大会期間中でなくてよかった」と澤マネ。プライベートの重要度が増してきますが、しっかりバランスを取って頑張って欲しいと思います。
安重選手:「MVP狙いますよ」、針生選手:「ウラで?」「ちげーわ!」という会話がありましたが、オモテもウラもボールを多く触るならダブルの可能性まであるよね。それくらいになると上位進出の可能性が高くなるだろうし、それはそれで楽しみです。

2016.12.26 (No.498)
櫻田記念にて。帰りの金沢駅で新幹線待ちの最中にJFE西日本の関係者から優勝したとのメールが澤マネに届きました。NKK福山の時代からお世話になってきましたから、苦節ン十年、おめでとうございます!というところでしょう。
大宮から乗り換えの東北新幹線「はやぶさ」は凄い混んでいて、自動扉が閉まらないほどデッキに大勢の人が立っていました。「はやぶさ」は全席指定なので立って乗る人はいないはずなのですが、満席に限り立席特急券というのが発行され、デッキに立って乗れるらしいです。
最終戦まで戦っても大丈夫だろうという時間設定で指定席を確保していましたが、順位トーナメント2回戦で負けてもこんな混雑状況なので、早い時刻に変更できませんでした。おみやげを買う時間は十分取れましたけどね。
逆に予想を超えたフルセット接戦続きだとしたら、こういう立席にするか、やまびこの自由席(大宮からだと座れない)だったかもしれません。

ちなみに金沢駅までのタクシー内で熊谷選手が「おみやげ何がいいですかね?」と聞いてきたので、「とりあえず金箔系がいいんじゃねぇの?」と答えました。金箔せんべい、金箔スイーツ、金箔のお守り、金箔化粧品と何でもアリ、かつ金沢に行った感があって見栄えもいいからね。
ここでタクシーの運転手さんが「なぜ金沢は金の生産地ではないのに金箔生産量が日本一なのか分かります?」と質問してきました。「ここは湿度が高いんですよ。乾いていると静電気で作れません」ということでした。
なるほど、雷日数が多いってことは天気悪いってことだね。それにしてもシェア99%っていうのが凄いです。

2016.11.27 (No.497)
全日本総合にて。国体があった時は都市部に泊まると勝てないジンクスみたいなものがありました。今回も河原町という京都繁華街に泊まることになって…って、もはや関係ないか…2大会連続初戦敗退っていつ以来だろ。多分20年くらい前だな。
卓上カレンダーをいただいたのはオモテに書きましたが、「大会ポスターももらったけどさあ、どーすんの」と澤マネ。持ち帰って貼っても開催後では意味ないし、記念品ってこと?
何かの用件で川村部長が鈴木マネに電話をかけたはずが、「どちらの川村さんでしょうか?」と言われたそうです。「いやどちらのって言われれも…」と狐につままれるとはこのこと、その時は間違ってかけたと思って切ってしまいましたが、いやいや電話帳に登録された番号だから間違うはずがない。澤マネに確認したら、やっぱりその番号で正解でした。
えっと、事の次第は聞き忘れました。隣の登録先を押し間違えたのかな?いや履歴残ってるだろうし…誰か教えて。

2016.11.21 (No.496)
指導者研修会にて。元全日本選手の大竹講師は身長208cm。これは未だに歴代最長身だそうです。この遺伝はバレーボール選手として羨ましい。「オリンピック予選で負けたのは世界を知らないから」って仰ってたかな? かなり的確かつシビアな発言。
じゃ、どうすりゃ勝てるんだってとこは“非常識→非常識を常識に”っていうところがキーワードみたいでした。ウチの選手は「そこは世界だから」とか言ってましたが、9人制に置き換えたって考え方はそれほどズレていません。
ウチも初優勝した当時はラダートレーニングをどこよりも早く導入していたし、ライト側に左利き2人の構成とか、サーブカットの大半を真ん中2人がほとんどオーバーハンドで拾っていたり、非常識とまでは言えなくてもオリジナリティがありました。
他のチームで一番分かり易いのは北陸電力のスーパーリバウンド戦術でしょうかね。とにかくリバウンドしまくってフォローしつつオーバーネットを誘い、ブロックが緩んだところで強打していました。確かな技術がなきゃできません。

大石講師の講義においてクイズが出題されました。ボールを落とさない球技はバレーボール(ビーチバレー含む)以外にもう一つあります。さてそれは何でしょう。
ヒント1: バドミントンって思ったアナタ、球技ですけど違います。ボールを使うということです。
ヒント2: 東南アジア発祥です。
答え: セパタクロー 

柔軟性のテストが行われましたが、レギュラーが数値が高いというわけではありませんでした。つまりまだまだ改善の余地ありってことだね。

2016.11.02 (No.495)
V9チャンプ入替戦出場チーム決定戦は、要項に書いてはあったけどリンク戦とはね。リーグにすると10試合になるし、トーナメントだと3試合勝ち抜く必要があるチームが発生するため、不公平感があるってこと?それとも1試合で帰すのもイマイチという考えなのか…
昨年は3チームでリーグ戦でした。4チームだとトーナメントかリーグか微妙…6チームだと3チームリーグ後の決勝?それともトーナメント?…この辺の決め方ってどういう基準なんでしょうね。
5チームのリンク戦だと対戦しないチームが発生するため、全勝が複数発生する可能性があります。今回はたまたまRI東北のみ2勝となりましたが、結果論として割りを食ったのは2位の造幣局を直接対決で下したのに3位となってしまったPES津ということになります。(造幣局は大差でヤマハを下したため、得点率で上回った)

たらればですけど、もしRI東北と当たらなければ…という不運さもありますが、戦前ではウチが一番不利だったからね。結局上位に行く(結果を出す)には、こういう困難な状況を突破しなければ成し得ないということ。
ここ最近、RI東北はシード勢に順当に負けています。(当たる前に負けることも多くなってますが…) 2回戦でシードに勝って3回戦で負けたとしても、やはり上位を負かす爆発力が備わってるチームが、いずれ抽選頼りから脱出することになるでしょう。
今大会1位はZAOカップ優勝とともにきっかけとして欲しいです。

2016.10.31 (No.494)
ZAOカップにて。最終日のアリーナ予約は17時まででしたが、第1試合のっけからフルセット、第2試合はストレートながら接戦、そして第3試合がフルセット…もうこの流れは間違いなく時間オーバーします。
試合開始予定時刻のちょっと前にお越しいただいた観客の方々もいましたが、かなりお待たせすることなりました。だってその前の試合が始まったばかりで、あと10分(で開始予定時刻)じゃ終わらないよね絶対、なんてことも。Bコートで最終戦をやることも検討し、最悪は最終試合の途中打ち切りもやむなしとなりました。
しかし確認したところ17時以降使う予定が入ってなかったため、1時間延長してもらいました。早く帰れると思っていた横河の選手たちは「打ち切り、致しません」とのアナウンスにがっかりしていたようでした。それも敗因の一つかな?
それでも片付け含めて18時を若干越える慌ただしさ。「予約は18時までしておかないとダメだなあ」と、澤実行委員長はため息をついたのでありました。

2016.10.06 (No.493)
沖縄での徳洲会カップは無事終了しましたが、10月3日の帰社に対して不安事項が。それは大型台風18号の接近です。計画では3日午後発の那覇→仙台直行便でしたが、2日夕方になって欠航が決まりました。澤マネから奮闘記が送られてきたので、ご紹介します。

一泊延長して翌日の仙台便で帰るか、3日朝の羽田便に振り替えるか悩んだ結果、東京から新幹線を使って帰ることを選択したそうです。まず2日に澤マネ一人で那覇空港へ移動し、約1時間並んで羽田便に全員振り替えの手続きを完了。(よく全員分空いてたね)
翌日、ホテルを早朝に出発しなければならないため、ホテル内での朝食はキャンセルとなりましたが、チェックアウト時にサンドイッチ弁当をいただいたそうです。予期せぬ温かい配慮に澤マネは大感激!
なんやかんやで搭乗手続きも30分ほどかかり、保安検査を受けられたのは搭乗時間の5分前という余裕の無さでしたが、飛行機は大型だったため揺れも少なく無事羽田到着。
で、ここから東北新幹線となるのですが、東京駅で切符購入のためATMでお金を下ろそうにも宮城県定番の「七十七銀行」のカードでは認識せず(駅中は「みずほ」しかないらしい)、時間もないので澤マネのクレジットカードで立て替えたそうです。

いやーお疲れ様でした。負けた後だと疲れも倍増かな。スタッフなんだから当たり前の行為ではなく、こういう縁の下で支えてくれている方々あってこそ選手としてプレーできるということを忘れちゃいけません。
そして一番の報いは「勝つこと」だよね。…何が何でも勝つという気概で、自らを奮い立たせて突き進んで欲しいと思います。

2016.09.12 (No.492)
印刷局小田原との練習試合にて。選手が足りなくて安重監督が選手で出場したのはオモテでお伝えした通りですが、実はそれでもまだ足りない。で、どうしたかというと、引退した(休部扱い?)梅津さんを緊急招集して急場をしのいだってわけ。
まさしくこういうのがウラとしてお役に立てるネタですよね。梅津さんとは「載せていいのか?」「イイですよ」「ホントに?」「ウラで」みたいなやり取りをしましたが、本人の確認をせずともチームとしてちょっと恥ずかしい内容ですから、オモテに載せるつもりはなかったですけど。
監督になってあまり写らなくなったと嘆いていた安重監督、「撮ってくれましたか」と大量掲載を願うような勢いでしたが、いや、いっぱい撮ってもオモテに載せるのは1枚程度ですから。今後も選手で出続ければ、もちろん載せますよぉ。

2016.09.06 (No.491)
総合県予選にて。9月に入っても蒸し暑さが続き、コートが汗で濡れて何度も中断していました。まあ怪我しなくてよかった。
さて、澤マネから「試合終了後にパンフレット掲載用の集合写真を撮り直して欲しい」という要望がありました。いつもは春先(今年は実業団県予選終了時)に撮ったものを各大会に使い回しています。
全国でああいう負け方をしたので、縁起があまり良くないということらしいです。もちろんこの発言に他意がないことは承知していますが、一つ間違うと「撮った人が悪い」とも受け止められるので注意しないとね。
全国での試合は特別な不運に見舞われたわけじゃないし、そんな細かいとこまで気を使う?と思いましたが、どうにかしてこの状況から抜け出したい気持ち…まあ分からないわけではありません。

ところが試合は実業団県予選より苦戦してしまい、「これじゃ撮っても意味が無い。余計に縁起が悪くなるでしょ」と管理人は撮影を拒否しました。心霊写真っぽいとか不気味な内容ならいざ知らず、皆が写ってる画像が縁起悪いから差し替えるなんて、もともと否定的でしたので。
澤マネも納得の表情だったのですが、その後、県協会の方が記録用に撮った集合写真を回してもらうよう要請していました。
「え…そこまでして使う?」と目が点になりましたが、部員の少なさが原因なのか、最近ちょっとチームの感覚がおかしいというか余裕が無いというか…リコーグループカップの情報だって全く入ってこなかったしさ…印刷局小田原との練習試合もたまたま話の中で出てきた感があって、知らないままの可能性もあった。
何とか負のスパイラルを脱出して欲しいね。

2016.08.08 (No.490)
全日本実業団にて。状況に応じてタクシー移動をする時がありますが、公共交通機関では不便な地域で他チームが一斉に利用する時間帯に当たると、「街からタクシーが消えるんだよね」と澤マネ、今回もそうなりそうだったので、レンタカー移動で対応することになりました。
この作戦が見事に成功、臨機応変に移動することができました。1回戦負けが絡んで部長などの日程変更が余儀なくされても、無難にこなすことができましたが、逆に何でもできすぎるので運転者のスタッフは大変だったようです。
渡辺マネもマネージャーになって初めての全国大会で「いつもこんなに大変なんですか?」と驚いていました。こういう忙しい状況だと選手のワガママも余計にイラついていたようですし、選手時代は当たり前のことと思っても、サポート役に回って気付くこともあることでしょう。その行為は当たり前じゃないんだよってことを選手たちに少しでも伝えていただければと思います。
その渡辺マネ、選手として出場する可能性があるのだから、あまり爆食いしないように。

ちょうど世間を賑わせているポケモンGO配信日と重なった全国大会。ウチもご多分に漏れず、車内でもモンスターボールを飛ばしまくっている選手がいました。ちなみに管理人はまだインストールもしていません…
遊ぶことに関して否定はしませんが、こういうブームを引き起こすような大人気ゲームは、比例してマナーを守らない人が続出し、悪者扱いされてしまうことがあります。
スペースインベーダー、ゲームウォッチ、ドラゴンクエスト、たまごっち、妖怪ウォッチ…などなど、各世代で社会現象を引き起こしてきましたねぇ。
何で目を血走らせてまで…と興味のない方は思うかもしれませんが、そこは人それぞれの価値観。ただ、実際に迷惑をかけているのはほとんど大人なので、そこは睨まれないよう楽しく遊びましょう。


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