ここでは管理人が思ったことを勝手でテキトーに書いています。バレー部に関係ないことや、載せきれなかった記事、うちわ話等々を紹介しています。
このページへの更新・リンクの案内はある期間を除いてしていません。
それでは路地裏好きの皆様へ。。。


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2018.08.07 (No.530)
全日本実業団にて。全日本総合は実業団やクラブカップの優勝チームが推薦されますが、澤マネ情報によるとV9チャンプリーグ所属のチームも推薦されるようで、そうなると今回優勝した横河電機はV9チャンプ所属なので、優勝チーム推薦枠が浮くことになります。
そこはV9チャンプを除く最上位チームが推薦されるらしく、ベスト8で見るとNittoと日本無線が該当、優勝した横河電機に負けたNittoが最上位になるとのこと。本当?
理屈は合っている…かな…凄え、パンフの上位に推薦として記載されるだろうし、Nittoにとってはいい迷惑?いや、この栄光を糧にもっと強くなるかも。
えっと総合県予選はたぶんなくなるよね。やらないと分かっていても大会にエントリーして参加意思を見せないとダメらしい…当然か。いやでも本当に推薦されるのかな?

開会式でのこと。翌日の試合はCコートなのに、Bコートに横断幕を張りました。理由は選手宣誓。
「『リコーインダストリー東北バレーボール部』って抜けそうで…一応カンペ代わりにしました」と鎌田選手、その甲斐あってミスなく言い終えました。
実は重要な文言は女子側が述べるので、あとは合わせて言うタイミングさえ気を付ければというところ。でもやっぱり緊張するよねぇ。

第100回記念の全国高校野球は、開幕戦の始球式に松井秀喜氏が投げることが決まっていて、そこに母校の星稜高校が出場し、開幕戦を引き当て、ジャンケンに勝って後攻を選択し、始球式をバックで守り、そして試合にも勝つ。
『持ってる』というのはこういうことなんだろうね。「誰かが仕組んだ」と思うくらい、こんな出来過ぎありえないけど、優勝候補と呼ばれる実力を持ってこそなのかもしれません。

で…『持ってねぇ』と言われても仕方ないウチは、創部50周年を地元でという絶好の機会を逃したわけですが、川村部長が部長としては今回が最後の全国大会になるので、部員も並々ならぬ決意だったはずです。
また、最終日進出を見込んで月曜に応援する予定だった方々にもご迷惑をおかけしました。この負けは単なる1敗ではないことを部員は噛み締めないといけません。
「悔しいって言っても忘れてしまうのが人間だから」とトレーナーの先生。何度も同じ目に遭わないようにしないといけません。そして奇跡が…と言われない実力で勝ち抜きたいねぇ。

2018.07.11 (No.529)
事前研修会にて。全国大会の壮行会も兼ねるような形になったので、「大会前の祝賀会でよかった」と江口監督。現役選手が歴史とかいろいろ感じ取ってくれたようですし、勝ちたい欲望も増したと思われます。
やはり応援してくれる人がいるというのは心強い。国体廃止後はそれが見えなくなっていましたからね。

岡本さんが北海道に帰る前に観戦に訪れてくれました。「工藤さんのバックトスが昔よりうまくなってる(^^)」と言ってました。
せっかく宮城に来たのだからと、会いたい人にかなり強引に会いに行っていたようですが、その行動力は素晴らしいね。平塚元部長は祝賀会には所用で欠席でしたが、2次会後にOBの方を通して連絡してもらい、30分だけでもということで落ち合いましたが、結局1時間以上も話し込んでました。
後日、岡本さんからメールが届きました。「(フォトギャラリーは)携帯の充電が怪しかったので、楽しすぎてあまり撮れなかったので助かりました! 裏にものせて頂き感謝してます! また気持ちを新たに過去に感謝し、未来に期待し、今砌の今を精一杯生きていきます! 本当にありがとうございましたー!」

僅かな期間しか在籍していなくても、愛着は誰にも負けねーって熱い想いは、現役の選手も感じてくれたと思いますよ。ちなみに充電が怪しいとは、充電器を持ってきていなかったから。いやいや、借りりゃいいじゃんと思いましたが、形状が違うらしい。
スマホを見せてもらうと、確かに楕円の形をしており、これは『USB Type-C』ってやつだな。これから標準になっていく規格だから、これは持ってこなかった岡本さんのミスだね。
ま、逆に写真を撮らないことで会話が充実したんじゃないかな?

この事前研修会、今野選手が「遅れるんじゃねぇぞ!」と言っときながら、遅刻する羽目に陥り面目丸つぶれ。ブーメランって怖いね。

2018.07.10 (No.528)
創部50周年記念祝賀会にて。なかなか会えないけど、それでも唯一接点の場となるのがこのHPだと…毎日見てるぜ!とか、楽しませてもらってますと言われると、死ぬまでやらなきゃいけないような勢いになってしまいました。参加いただけなかった方も半数近くいるのかな? でもこういうのがあれば、何かと気にかけてくれるでしょうし、またイベントがあった時は気兼ねなくご参加いただければと思います。

では他にも祝辞がありましたので、ピックアップしてみました。
角谷 初代バレー部監督:
東北リコー設立の頃、東京からも何名か来ましたが、そこでの話で若いやつが入社してロクなことしか起きねーんじゃねーかと…何かクラブ活動とかさせて紛らわさせる…みたいな話があり、男子バレーは角谷がやれと言われまして…
入ってきたのが大友さんで、最初のアタッカーです。こりゃあダメだと(笑)…しばらくして(村上)長さんとか入ってきて、私は影からこっそり見てるという感じでした。
私は5年ほど東北リコーにおり、お前いらないから東京へ帰れと言われたんですが、東京ってのは遊ぶにはいいけど住むとこじゃないなってことで、独立して今もインダストリーさんには大変お世話になっております。
私が会社を辞めたあと、どんどん強くなって凄いなーと思ってました。今日、若い人の顔を見れて興奮気味です。これからも皆さんの活躍を大いに期待いたしております。

遠藤 宮城県バレーボール協会理事長:
1964年東京オリンピックでバレーがスタートして、男子は3位で立派な成績でしたが、東京オリンピックと言われると全然話題にならなくて、全て東洋の魔女の金メダルが先にあって、これではダメだということで8年計画のミュンヘンで金メダルを取り、肩を並べたということで、ずーっとブームでありました。
その流れの中でリコーさんがスタートを切り、活動され、2001年の宮城国体が決まった段階で9人制の強化チームをどこにしようかとなり、当時の強化委員長といろいろ苦心し、リコーさんへ協力をお願いして、快く引き受けていただきました。
そして宮城国体で優勝、そこから3連覇ということで、リコーの歴史で輝かしいところは、宮城県協会の歴史としても同じであります。国体では9人制は得点が高く、(種目別で)宮城県協会が国体で常に上位にいたのは、リコーさんの功績の賜物であります。
国体で9人制廃止後は、体育館も9人制用のポールの穴がなかったり、ネットがないなど施設が少なくなってきております。何とか9人制が人気が出て、皆さんが9人制バレーに取り組めるような心がけを日本協会でも考えておりますので、私も微力ながら努力していくつもりです。
今後も継続に大変なところがあると思いますが、宮城県協会として援助できるところは援助していきたいと思いますので、今後もよろしくお願いいたします。

及川 柴田町バレーボール協会会長:
祝賀会のご案内をいただき、昔のことを思い出しておりました。柴田町でママさんバレーが始まったのは46年前でした。当時は男子バレーが盛んでリーグ戦を行っておりました。その後、東北リコーチームがどんどん強くなり、町の大会には参加しなくなり、町の男子チームは元気を無くしたかのように登録チームが減少し、現在は大会を開催できない状態(苦笑)です。
また若さと技術のある東北リコー女子チームは、ママさんたちのお手本でもあり、目標でもありました。現在は当時の選手の方々が、それぞれママさんチームで活躍されております。
リコーバレーボール部の益々のご活躍を祈念いたします。

白幡 初代バレー部部長:
今日は7月7日ということで、普段会えない人が会える日ということですね。名簿を見ておりましたら、知ってる人が少なくて寂しいですが、2008年3月末で東北リコーを去り、そのあとベガルタ仙台の社長を引き受けました。
その時、交渉に来た仙台市の市長さんに、なぜ私なんですか? サッカーやったことないんですが…バレーはやったことありますが、ボール蹴ったら怒られます(笑)とお聞きしたところ、一つは会社の経営の経験があること、二つ目は宮城県と仙台市にゆかりのある人、三つ目はスポーツに土地勘のある人…と言われました。これもバレーボールをやってたおかげかなと思っています。
健康であったこと、大変貴重な経験をさせてもらったということで、バレーボールには本当に感謝しております。
ベガルタ在籍のこういう集まりがあった時は、乾杯のご挨拶をお願いしますとか言われても、私は一回も乾杯の発声をしたことはありません。当然ですよね、スポーツは完勝はいいですけど完敗は絶対あってはいけないことです(笑)。
今日は(関係者でないので)喜んで乾杯の発声をさせていただきます。7月の全国大会は是非とも優勝していただきたいと思います。

大友 第5代バレー部部長:
どうしようもない監督から、どうしようもないアタッカーだと紹介された大友です(笑)。後々、バレー部部長を務めさせていただきまして、新潟国体で優勝することができましたので、少しは役に立てたのかなぁと思います。
こんな一同に会す機会はなかなかないので、今日は酒に酔うより皆さんに酔ったという感じです。この場をいただいたバレー部の皆さん、本当にありがとうございました。また忘れないで声を掛けてください。益々のリコーバレー部、そして今日出席された皆様のご健康を祈念します。

あるOGの方が、パンフレットを見て「席次表の文字が小さくて読めないー」と言っていました。更にボールド体が余計見辛くしています。管理人も校正というかチェックしていましたが、印刷する用紙サイズ(A4の1枚を折ってA5のミニ本にした)までは確認していませんでした。 モニタだけで見ると分かりません…現物確認は大切だな。若者だけならいいけど、次、何かやるときの反省点のひとつです。

2次会でOBの岡本さんが「パンフにバレー部数え唄があるから、てっきり唄うもんだと思ってたんですけど」と言ってきたので、まあ北海道から参加いただいたし、まだ聴いたことがないという岡本さんの強い要望により、OB・OG一同で唄う(しかもフル)ことになりました。
ちなみに試合に負けると『ハーフセンターの見せ度頃』を『ハーフセンターはミスばかり』に変えて唄ってましたねぇ。そしてそこから斎藤永年?応援団長の『いけいけリコー!』と定番の流れ。 一応部屋は締め切っていたけど、ちょっとうるさかったかな? 現役時代のパワーはこんなもんじゃないので、当時のハシャギようは半端なかったってことです。
せっかくの機会なので、白幡さん感謝の集いで唄われた音源がありましたので、1番だけですがサクッとサイトに載っけておきました。

2018.05.22 (No.527)
先日、リコーのフェイスブック投稿用として360°撮影が可能なデジカメ「THETA」を使用した撮影が行われました。
ちなみに管理人は部員がユニフォーム姿で練習するので、この機会にまだ顔写真を撮っていない選手を撮りに来たってわけ。それだけで帰るのも何なので練習も撮りましたが、オモテには載せないのでウラ用に狙うって感じになってしまいますが。
撮影スタッフからは「リコー厚木バレー部も撮影したことがありますが、(東北は)違いますね。すごい勢いで圧倒されました」と言っていました。
せっかく紹介されるのだから、やはりいい成績を収めてアピールしていかないといけませんね! そのうちアップされると思うので、どんな迫力あるシーンになるか楽しみにしましょう。

2018.05.13 (No.526)
RI勝田、常澄クラブとの練習試合にて。公式審判の派遣を依頼していましたが、当日は県内各地での高校の試合及び大学リーグが開催されているため、残念ながら澤マネとRI勝田の島崎監督が対応することになりました。
島崎さんは審判の資格を持っていて、先日もACキャンプ(A級候補審判員講習会)に参加して「住電、富士通、横河、サンデン、その他もろもろのチームにやっつけられてきたレフリングでよければ喜んで」ということでした。
しかし幸いなことに、大学リーグで棄権チームがあったらしく?空きが出たため、短時間ではありますが急遽こちらの試合を吹いていただきました(月バレにも載った岸名さんです)
大学リーグ戦がたまたま仙台大学だったので、クルマで10分もかかりませんからね。とは言え、その9人制バレー愛に敬服せずにはいられません!
「1日で6も9も吹いて影響しないのかな?」という心配もありますが、恐らく6より9の方が難しい?でしょうし、そこは厳しく鍛えられた公式審判ですから大丈夫でしょう。

2018.05.08 (No.525)
実業団県予選にて。県協会サイトの結果は5年連続17回目と記載されていますが、これは県予選が実施されて優勝した回数。
以前、全国でシードされて県予選不参加の時やエントリー1チームだけで予選なしもあるので、単純な優勝回数では本サイト閲覧している皆さんに伝統とか継続して全国出場している情報が伝わりません。よって全国出場権獲得回数を表記しています。実業団は今年で30回目になるんですねぇ。

針生選手が強化練習会のウラページ画像を見て、「今回多いですね! まだ『次へ』が続く!って感じで」と言っていましたが、確かに46枚はウラページ始まって以来最多ですね。
たぶん2日で20セットって最近なかったし、春先はミスが多いからかな… 「次もこの多さでお願いします」って、ウラが多いことは良くないんじゃないの?

5月になって、かつてスタメン出場すると優勝できないと言われたあの男が東北に戻ってきました。現役を続けるらしいですが、今回の県予選は欠席。「意気込みは凄いんですけど、来週の練習試合も休むみたいですよ」と江口監督。
「言ってることとやってることが違う」と笑ってましたが、引っ越しやら業務の引き継ぎなどで仕方ないようです…秘密兵器になるか秘密?のままで終わるかお楽しみに。

2018.05.04 (No.524)
宮城県強化練習会にて。工藤選手は8kgも減量したそうですよ。それだけでもキレが増すってもんです。昨年のデキの悪さがよっぽど悔しかったのか、歳を取ると妥協してしまうところがありますが、そこは勝負師だねぇ。
メジャーリーガーのイチロー選手が球団特別アドバイザー就任というニュースが流れましたが、要は練習には参加するけど試合には出ない、けどチームに何らかの事情が発生した場合は選手としてプレーは可能らしいです。
工藤選手もこんな感じで、監督特別補佐として定年まで部員でいるっていうのもアリじゃないのかな?

リコー沼津の我妻さんに、戻ってきたら復帰するの?と尋ねたら、「ですよねー。ほんとに困るんですけど…」と半泣きで訴えてました。
東北でみんな復帰するもんだから、当然そういう方向に見られちゃうよね。もちろん実力があるからこそなので、時期が来た時は思いっきり悩んで下さい。

オモテで凱旋パレードの話をしましたが、ネットで話題になったのが『羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権』。一所懸命撮影したのに失敗してしまった画像に哀愁が漂います。まあ連写したうちの1枚でしょうから、撮影者にそれほどダメージはなさそうですが…
スマホでの撮影は失敗しやすいのですが、ウラページのコンセプトも似たようなものです。あまりにピンぼけ、写ってないとかは載せられませんが…
佐藤選手が「自分のはオモテにウラページっぽいのが載ってるんですけど」と言うので、「そうじゃなかったら全部ウラになっちゃうよ」と返しました。本人は納得。
NG場面って意図していないだけに、やっぱり面白いよね。

2018.04.28 (No.523)
先日、退職された加藤前社長の送別会が行われました。加藤さんから「送別するって言われてもね…暇人なんで、応援していきます。まだまだ付き合いは続くと思いますけど、本当に楽しませてくれてありがとうございました」と、ご挨拶いただきました。
また新人、新加入メンバーとして清藤選手、鈴木選手、渡辺選手から、厚木へ人事異動となる門脇総監督から挨拶がありました。
清藤選手からは「工藤さんのような素晴らしいセッターになれるように頑張ります」と、心強い発言をいただきましたよ。
まずは地元大会&胴上げ目指して、一丸となって頑張っていきましょう!

2018.03.30 (No.522)
OBの馬カイさんが退社し、中国へ帰国することになりました。管理人は都合で送別会には参加できませんでしたが、盛り上がったことでしょう。
異国の地で馴染めないところもあったと思いますが、サウスポーのライトエースとして上位進出に貢献してくれましたね。今後なかなか会う機会は無いと思いますが、たまにはこのサイトを見て懐かしんで頂ければと思います。
馬さんの新たなご活躍を祈念します。
去る人がいれば来る人がいて、その背番号17を受け継ぐ者が沼津から戻ってきます。これもまた楽しみ。


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