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2026.01.31 (No.620)
第26回 リコーインダストリー東北バレー部・フォトMVP発表!
2025年度、HPで貢献してくれた部員を勝手に表彰するMVP。悔しいシーンが多かったシーズンではありますが、これを糧に飛躍できればと思います。
ということで今回のMVPは…佐藤孔選手が受賞しました! (p゚∀゚q) ごぃすー☆
スーパーサブ的な役割ながら、終盤は負傷選手に代わって活躍してくれました。身体的にも厳しい状況の中、職人的なブロックやスパイクを披露、どんな場面でも実力をフルに発揮できるのは素晴らしいことです。
フォトMVP
準MVPは佐々木(章)選手。セカンドサーブの威力は群を抜いていました。あの激闘伊丹戦ね…最後SPだったらMVPだったかも。
ウラMVPは谷口選手。思わずクスッとしてしまうシーンが印象的でしたが、やはり大きいのは広島ラウンドでの負傷。状態がよく分からなかったため、その時点でのウラ掲載は控えていました。
何とかシーズン中に復帰でき、笑ってツッコめる状態になったので、撮った画像を公開しましょう。来年度はこの借りを倍返しでMVP奪取ですね。
ウラMVP
準ウラMVPは高城選手。シャットアウトやサービスエースを決められるシーンがいつもより多かったです。負担は大きいと思いますが、跳ね返しましょう!
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2026.01.02 (No.619)
トップリーグ宮城ラウンドにて。全日本実業団で話題にしたモザイク幟の件ですが、新しく作り直したと思いきや、「会社のイベントで使用した時に行方不明になっていたものが見つかったので、それを使いました」と吉田マネ。
そう、赤地に白抜き文字のモノがあったはずなのに、なんで新しく作ったのかなあという理由まで聞いてませんでしたが、そういうことだったのね。
入替戦は第2試合でしたが、大会終了後の後片付けがあるため、そのまま居残りとなります。この体育館の隣がパチンコ店なので、江口総監督に「昔だったら、数時間の空きがあったらパチンコしちゃうよねぇ?」って言ったら、「しますね、間違いなく」と返してくれました。
昔はスマホではなくケータイであり、ドコモだとiモードと呼ばれる3Gレベルのサービスでしたので、今のように多彩なゲームで遊ぶなんてこともできません。まあ基本観戦すべきでしょうけど…よって暇を潰すとなればパチンコだったってわけです。しかもすぐ隣だとなれば、我慢できなかったでしょうね。
RI東北の部員はマイカーでホテルに集合してから、乗り合いで体育館まで移動していました。14日は大雪でしたが、鎌田選手は「まだノーマルタイヤなんですよねぇ。今日交換するつもりでした」とのこと。ちょっとてへぺろ気味。
12月中旬だとまだスタッドレスに交換していない方もいますね。夕方にはほぼ溶けて問題ありませんでしたが、このまま降り続けていたらどうしてたかな。
2025.12.04 (No.618)
全日本選手権にて。吉田マネが不参加のため、ウラのネタが少ないような…
「外国人、多いっすね」と清藤選手が言っていましたが、仙台とは比べ物になりません。パッと見ではそう感じなくても、やたらあちこちから中国語がきこえてくるんですよね。中国は現在渡航自粛中ですので、これ制限なかったらどんだけ溢れるのかと。
大光自動車戦の第2セット20−8で、折角2枚替えしたのに熊谷選手がダブってしまいました。「わざとじゃないです」と弁明。「最近、ピンサに替わることが多くて、サーバー早く終わりたい気持ちがあって、ちょっと打ち急いでしまいました」。
まあかなり続きましたから、集中力が切れましたか…って、周りはそれで納得してくれるかな?
広島ラウンドでトレーナーの先生が管理人のスマートウォッチを見ながら、「チームでスマートウォッチしてる人、多いよね。俺も買おうかな…」と言ってから1ヶ月……で、買いました?と聞いたら、「買う暇もない、っていうか今は時計してないし」と苦笑い。
実はデフリンピックにも帯同していて、関係選手の銅メダル獲得に貢献していたのでした。そりゃ忙しいですよね。ウチも早いとこメダル獲得…といきたいところです。
2025.10.28 (No.617)
トップリーグ広島ラウンドにて。往路は飛行機で広島空港→バスで三原駅→JRで福山駅、というルート。広島空港から直に福山駅に行くこともできますが、アクセスのタイミングが悪いため、このような行程になったそうです。
三原駅までリムジンバスかと思いきや、何と普通の路線バス。満員の混み混み状態だったので、15分以上遅れて三原駅に到着、乗るはずだった電車は発車済み。「リサーチ不足でした」と、スケジュールを立案した吉田マネは反省してましたが、ウェブサイトもリムジンバスって記載なので、路線バスと見分けるのは難しそうではあります。
まあ三原駅まで高速道路を使わない(遠回りになる)ので、“リムジン”ではなさそうだなと想像はできるかな。停留所も多いし。よって福山駅周辺で昼食にする予定でしたが、急遽変更して三原駅周辺での食事となりました。
さてさて…どこに何があるのか…広島に来たならお好み焼きかなぁってことで、汚名返上とばかりに吉田マネがお好み焼き店を検索してくれました。いや、こんな路地裏にあるの?って感じでしたが、お好み焼き「てっちゃん」と言えば、かなり有名なんですね。
『てっちゃんモダン焼き』とても美味しかったです。温められた鉄板にテコで食べることもでき、江口総監督は「テコで食べると一味違う」と頬を緩めていました。
吉田マネ、スマッシュヒットです。「今までで一番褒められたかも」と言ってましたが、災い転じて福となすってときもありますよ。
2025.10.26 (No.616)
茨城クラブとの練習試合にて。本番のようなアクションは難しいですけど、課題の盛り上がりに関してはやっぱり欠けますよねぇ。この辺は技術の強化とは違って意識一つで短期のレベルアップが可能です。
永井監督は「決まったあとの、もうひと押し盛り上げがない」と言ってましたが、連続失点から抜けたときも「やれやれ」って感じですからね。雰囲気が悪くて取り切れない認識なら、何とか克服しないと。
決まったあと「ウェーイ!」って声を上げますが、1回だとすぐ終わってイマイチな感じ。流れがいいと2回くらい繰り返してますよね…なら普通で2回、流れがいいときは3回ってのもありかな。徳洲会とかそんな感じ。とにかく、自分たちに合うスタイルを見つけていきましょう。
谷口選手が松葉杖をつきながら体育館に訪れましたが、片足で跳ね回るものだから、周りは危なっかしくて見てらんないって感じでしたね。
しっかり完治させて、また暴れまくってください。
2025.09.28 (No.615)
トップリーグ大阪ラウンドにて。実業団に続く漫画・アニメネタなのですが、新人の名字が谷口と知ったときに思い浮かんだ名前が「タカオ」。この谷口タカオとは野球漫画の『キャプテン』『プレイボール』に登場する主人公です。キャプテンは月間少年ジャンプ、プレイボールは週刊少年ジャンプに連載され、キャプテンはアニメや実写映画化もされてます。
で、石川選手や江口総監督にキャプテンって知ってる?と聞いたら「知りません」でした。そりゃ数多ある野球漫画ですから、知らないのも当たり前か。『ドカベン』くらいなら皆さん聞いたことあるでしょうけど…管理人はバレーボール題材の『ハイキュー!!』ですらよく分からないしね…
江口総監督がハマったのは『やったろうじゃん!!』だそうですが、「知らないです」と石川選手に軽くあしらわれました。ちなみにプレイボール、キャプテンは作者の体調不良により打ち切りとなり、その後お亡くなりになりました。しかしその意志を引き継ぎ、続編として当時の時代背景そのままに、『プレイボール2』→『キャプテン2』となって現在もグランドジャンプにて連載されています。
作画は『グラゼニ』を描いた方が担当してますね。少しでも興味が湧いた方は検索してみてください。
帰りの伊丹空港にて。江口総監督が持っていたペットボトルコーヒーが保安検査で引っかかりました。何かのセンサに反応したのかな? で、検査員に「それ飲んでみろ」と言われたそうです。もちろん飲んで問題ないことは確認されましたが、まさかの言葉に江口総監督もびっくりしたそうです。
同じくペットボトルコーヒー(メーカーは違う)を持っていた高城選手がいたので聞いてみると、「え?そんなのなかったですよ」との返答。「目つき悪かったからじゃないですか?」という会話になって大爆笑となりました。
江口総監督のに反応したということは、よっぽど濃いブラックコーヒーだったのかな?
2025.08.15 (No.614)
全日本実業団にて。ウラを知っている方なら、佐々木翔選手のシューズ忘れの件はウラでは?って思うかもしれません。それらのちょっとしたことが積み重なって、応援ボードの番号を書き間違えられたり、JFE戦第3セットで決め切れないところにも繋がっていくのではないか…ってことを暗に示すため、敢えてオモテに書きました。
あたり前のことができてないんじゃ、ああなってもしょうがないよね…と、感じる人がいると思います。日頃の行いから見直していきましょう。
ホテルでの朝食時、テレビでプロレスラーのハルク・ホーガンが死去したニュースが報じられていました。本田選手に「ハルク・ホーガンって知ってる?」と聞いたら「知りません」ときたので、「キン肉マンは知ってる?」「知ってます」「じゃあネプチューンマンは?」「知りません」ってことで、話が弾まず…
そう、ネプチューンマンとはキン肉マンの作中に登場する人物(超人)で、ハルク・ホーガンがモデルになったと言われており、その容姿がそっくりなのです。まぁキン肉マンは有名でもその世代の人でプロレスにも興味を持ってないと分からないか…江口総監督はドはまり世代で、キン消し持ってたそうですよ。
今大会に向け、リコーロゴ入りの幟を作成しました。しかし近くでよーく見ると、ロゴがギザギザになってます。これは…低い解像度のままプリントしてしまった、印刷によくあるミスですね。モニターで見ると問題なくても、印刷するとモザイクがかった画像になるのは、この辺の仕組みを理解していないからです。
「激安のWebサイトで発注してしまいました」と吉田マネ。永井監督も「吉田クオリティですから」と苦笑い。応援に来られた社員の方々が「リコーっていう画像を扱うメーカーがこれじゃマズイんじゃないの?」と、ニヤニヤしながらクレームを入れてくるのはごもっとも。
というわけで、作り直し…だよね。
2025.07.14 (No.613)
Nittoとの練習試合にて。3名の公認審判にお越しいただきましたが、新しいウェアを着ていました。今までは白紺でしたが、メインが赤になって派手に見えます。まあ慣れでしょうけど。
トレスっていうメーカーらしいですが、東レアローズのサプライヤーだったりするんですね。生地が薄手になって軽快になっただけではなく、今までの半分くらいのコストらしい。そこはお財布にも優しくなったようです。
つい先日、ポータブルファン(扇風機)を購入しました。今回はその予行演習。もうね、昨年8月の練習試合とかトップリーグ横浜ラウンドが蒸し暑すぎて耐えられませんでした。
今年の住電大阪体育館も空調ないよね…うちわとか手動では凌げないレベルです。恐らく首掛けタイプが涼しく感じられそうですが、リュックとかデジカメのストラップとか肩に掛けるとジャマになるので、腰ベルトに装着できる(腰掛け型って言うのかな?)タイプにしました。
この日は汗だくになるほどの暑さではなかったものの、有用性は感じられました。これで真夏を乗り切れればよいのですが…
2025.06.01 (No.612)
茨城クラブとの練習試合にて。弁当が一つ余りました。RI東北、茨城クラブ、審判の方々、しっかりチェックして発注したはずですが…まあ足りないよりはいいですけど。
茨城クラブのメンバー2名が来社できませんでしたが、その分は引き取ったらしいので、それ以上いろいろ聞き回るのも何だし、「誰もいないなら俺が」と、余りは熊谷選手が引き取りました。
ペットボトルのお茶も人数分手配していましたが、「そっちは俺の分、1本足りないんですよね…」と吉田マネ、首をかしげていました。
原因を把握しておきたいところですが、この謎は未解決のまま終わりそうです。できれば次はこうならないように…ですね。
2025.04.30 (No.611)
東北・関東交流大会にて。長田選手が練習をしていないのでどうしたのかと思ったら、指を骨折したそうです。「もう治りかけなんですけど」と言っていましたが、普通に練習でレシーブしていてそうなったらしい。いや、マネージャーになったのかな?と思っちゃったよ。
黒修会戦でデュースになったセットでのこと。17−19で鎌田選手の強打がブロックされセットポイントを握られてしまいました。「俺がコートに入って負けるとこだった、やべぇ」と鎌田選手、あの場面でシャットアウトされたことをかなり悔しがっていました。セットを落とさないことも目標の一つだったので、かなり肝を冷やしたね。
特集において、パナソニック新潟戦二日目でのセットポイントからの返球で、重なった選手が高橋怜選手と本田選手と書きました。しかしこれは高橋怜選手と高城選手の間違いです。画像は撮っていたのですが、もう本田選手と思い込んでました。いつもこういう状況になると本田選手が絡むからさ。
でもウラページ用として改めて確認すると、あれ?後ろに本田選手がいるじゃないか。もし撮れていなかったらそのまま気付かず、あとで「あれ、高城ですよ」って指摘されたでしょうね。もちろん、特集の記事も修正しておきました。